おちあいふくし


2018年のテレビアニメ『グラゼニ』
で主人公の声を演じた、元プロ
野球選手を父に持つ声優は?
フルネームでこたえなさい
おちあいふくし(答)
63%
落合福嗣

『グラゼニ』は、原作:森高夕次、漫画:足立金太郎(パ・リーグ編より「アダチケイジ」から改名[1])による日本の野球漫画作品。『週刊モーニング』(講談社)にて2011年第2・3合併号から不定期連載を開始。26号から週刊連載化し、2014年第39号での一旦終了を経て、同年第43号より2018年第11号にかけて第2部『東京ドーム編』を連載[2]。2018年17号からは、第3部『パ・リーグ編』として連載中[1]。2017年11月現在、シリーズ累計発行部数300万部を突破[3]。

概要
成果主義であるプロ野球においての「カネ」をテーマとした作品で試合描写よりも金勘定の話がメインとなる。プロ野球を題材とした漫画としては珍しく主人公が左の中継ぎ投手という比較的地味なポジションであり、その視点から描くことで超格差社会であるプロ野球のシビアな世界がより強調されている。またファン感謝デーや契約更改、12球団合同トライアウト等試合以外の話や引退後のセカンドキャリアについても細かく取り上げられているのも特徴。

原作者の森高いわく、本来この作品は別の雑誌で連載するはずであったが休刊してしまい一旦はお蔵入りとなってしまった。しかし、その後この構想を気に入ったモーニング担当が半ば強引に持ち帰り、連載が実現した。

タイトルの『グラゼニ』は、南海ホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)の名将だった鶴岡一人の名言「グラウンドにはゼニが落ちている」[4]という言葉を略したもの[5][6][7]。

作中に登場するプロ野球チーム(セ・リーグ、パ・リーグ)の球団名はグループ・サウンズのバンド名からとられているが[8]、独立リーグの球団名は全て実名になっている。球場名は、実名を使っている。

業界関係者の評判も良く、愛読者である東京ヤクルトスワローズの中継ぎ投手・押本健彦は「漫画によくある夢物語ではなく、現実に近いので僕らも(作品に)入りやすい」[9]とコメントしている。

凡田家
凡田 夏之介(ぼんだ なつのすけ)
声 – 落合福嗣[12]
本作の主人公。投手、左投左打。背番号39→40。9月1日生まれ、作中開始時26歳。山梨県出身。178cm、79kg。
年俸:1800万円→2600万[13]→3300万[14]→8000万[15]→1億円[16]→FA(3年、4億5000万円)。
所属球団:神宮スパイダース→ボストン・ブルーソックス→文京モップス→仙台ゴールデンカップス。
山梨鶴見川高校から高校ドラフト最下位(5巡目)でプロ入りした8年目の選手。外見は元ヤクルトの佐藤賢に似ている[17]。
主に中継ぎのワンポイントで起用されるが、ロングリリーフや谷間の先発を任されるなど重宝されている。球界でも限られた左のサイドスローという希少性を活かし、どうにか1軍に在籍し続けている。
狙ったコーナーにボールを投げ分ける技巧派。短所としては、球威がやや欠けている面が挙げられる。140㎞/h台(最速148km/h)のストレートをはじめ、スライダー、シンカー、フォーク、チェンジアップなどの球種を操り、MLB挑戦中は横に大きく割れるカーブも披露している。また、ツーシームも投げることができるが、球威が極端に落ちるため実戦では封印している。
投手ゴロなどで近距離から一塁にフワッとした送球ができず悪送球するというイップスを持っている。
プロはカネが全てと考えており、他球団の選手の年俸がかなり気になる性分。それ故に常に選手名鑑を持ち歩いており、12球団の1軍選手の年俸をソラで言えるほどの「年俸マニア」。
年俸マニアが高じすぎて自身の年俸である1800万円以下の打者相手には見下ろして投げられるが、それ以上の選手になると途端に萎縮して打たれてしまう特徴を持つ。ただし、年俸5000万円を超える選手相手だと逆に開き直って抑えてしまい、億プレイヤーともなるとかなりの確率で抑えることができる。このような人間の小ささをコーチの迫田からは悪い意味で中継ぎ向きの性格と評される(つまり、中継ぎ止まりということ)。
引用元:グラゼニ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%BC%E3%83%8B

落合 福嗣(おちあい ふくし、1987年8月20日 – )は、日本の男性声優、タレント、ナレーター。

愛知県名古屋市出身[1]。落合博満・信子夫妻の長男。元プロレスラーのジャイアント落合は従兄。

身長186cm。愛称は「フクシくん」。国士舘大学21世紀アジア学部卒業。アミューズメントメディア総合学院東京校声優タレント学科卒業。青二プロダクション(ジュニア)所属。

来歴
父・博満が中日ドラゴンズの選手として在籍中に名古屋市で生まれる。国士舘中学時代、軟式野球チーム「世田谷ウイングス」の大型内野手として活躍するも、国士舘高校在学中に野球を断念。その後は父親の知名度を活かして各種メディアに出演している。得意教科は英語で、「私立中学校英語レシテーション(暗唱)大会」では優秀賞の受賞歴がある。2010年10月18日にSkypeで知り合った山口県出身の一般人女性と4ヶ月の交際の後結婚[2]。2014年1月20日には長女が誕生した[3][4]。

2015年4月より青二プロダクションのジュニア所属(新人研修生で3年後に再びオーディションし合格すればプロダクションに正式所属となる)となった[5]。母・信子は「周囲から認められるようレベルに達しないと大きなチャンスは巡って来ない」と厳しくもエールを送っている[6]。
引用元:落合福嗣 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E7%A6%8F%E5%97%A3