『WANTED: Weapon of Fate』


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スパイクが2009年にPS3などで
発売したガンアクションゲームの
名前にしなさい
Wanted
Weapons
of
Fate
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 スパイクが6月25日発売するPS3/Xbox 360用ゲーム「WANTED: Weapon of Fate」は、ハリウッド映画「WANTED ウォンテッド」をモチーフにした、3人称視点シューティングゲームだ。プレーヤーは驚異的な身体能力と、弾丸をカーブさせるという特殊能力を持つ暗殺者(アサシン)である。

 主人公であるウェスリー・ギブソンは父からこの暗殺能力を受け継いだ。彼らは1,000年も前から歴史の裏舞台で暗躍する暗殺組織「フラタニィ」の一員であり、ウェスリーの父クロスはその中でも優れた暗殺者だった。ウェスリーは本作で、その大きな運命と立ち向かうことになる。ゲームでは弾丸を曲げる「バレットカーブ」他、様々な特殊能力を駆使するユニークなサードパーソンシューターとなっている。レビューでは本作の特徴を紹介していきたい。

「WANTED: Weapon of Fate」のモチーフとなった「WANTED」は日本では2008年9月に公開された映画だ。ウェスリーを暗殺者の世界に導く美女フォックスにアンジェリーナ・ジョリー、シカゴのフラタニィ支部のボス・スローンにモーガン・フリーマンを配し、カザフスタン出身の映画監督ティムール・ベクマンベトフがハイテンションな映画として作り上げた。

 もともと「WANTED」は同名のアメコミが原作となっている。原作では主人公はガスマスクのようなデザインの赤いレンズのついたマスクをかぶり、超自然的な敵と戦うという展開になっている。映画では、そういった方向性は押さえられており、監督の趣味が前面に押し出されたスタイリッシュなアクション映画となっている。
引用元:PS3/Xbox 360ゲームレビュー「WANTED: Weapon of Fate」 – GAME Watch https://game.watch.impress.co.jp/docs/review/296396.html