虚淵玄


2017年より3部作として公開
されるアニメ映画『GODZILLA』の
ストーリー原案・脚本を
担当するのは冲方丁である
×(答)
◯虚淵玄
60%

『GODZILLA』(ゴジラ)は、ポリゴン・ピクチュアズ制作による日本の長編アニメーション映画。ゴジラシリーズ第30 – 32作目にして、初の長編アニメーション映画作品となる[注釈 1][1]。

全3部作構成で、第1章『GODZILLA 怪獣惑星』が2017年11月17日に[2]、第2章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が2018年5月18日に公開され[3]、第3章『GODZILLA 星を喰う者』が2018年11月に公開予定[4]。劇場公開後、動画配信サービスNetflixで全世界配信される予定[5]。

監督
静野孔文
瀬下寛之

脚本
虚淵玄
村井さだゆき
山田哲弥

製作
2016年8月19日にタイトルや公開予定年、メインスタッフやティザービジュアルがそれぞれ発表された。静野孔文や瀬下寛之が監督、ポリゴン・ピクチュアズが制作、Netflixが配信をそれぞれ担当する形式は、両社の過去の制作作品である『シドニアの騎士』、『亜人』、『BLAME!』と同じだが、本作では脚本に虚淵玄が起用された。なお、虚淵には2014年ごろに打診されており、発表時点で脱稿済みであった[40]。瀬下は、ゴジラに虚淵のテイストを入れることが本作品の企画の立脚点であったと述べている[41]。収録はプレスコ方式で行われた[42]。

瀬下には2013年以前に打診されており、「『ゴジラ』を見たことがないアニメファンに自由な発想で」という内容に当初は断っていたが、虚淵と懇意にしている静野との共同なら彼らの影に隠れるように役立てられると考え、参加したという[43]。虚淵の作った原案に皆で肉付けし、瀬下はSF考証や世界観、静野は編集や構成などをそれぞれ担当した[43]。虚淵も打診された当時は「久々の日本産ゴジラがアニメでは立場がない」と断るつもりだったが、『シン・ゴジラ』を庵野秀明が作ることを聞かされ、同作の後なら筋も通ると考えて参加した[44]。脚本についても、同作への自分なりに立てた予想からやらなさそうなネタだけを拾い、書き上げたという[44]。静野は打診された当時、ゴジラのことを名前ぐらいしか知らず、打ち合わせの際にも口から熱線を吐くことに疑問を持って尋ねるほどだったが、虚淵はそれをゴジラのゴの字も知らない人たちに向けても作ることに応用し、自分の話すゴジラのネタを聞いた静野の顔色をうかがうことで、バランスを取っていたという[44]。
引用元:GODZILLA (アニメ映画) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/GODZILLA_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E6%98%A0%E7%94%BB)

虚淵 玄(うろぶち げん、男性、1972年12月20日 – )は、日本のシナリオライター、小説家。株式会社ニトロプラス取締役[2]。

来歴
和光大学卒業[3]。 小説家志望だったが[4]、Leaf製作のアダルトゲーム『雫』『痕』から、ゲームが持つ表現の幅に確信を得てニトロプラスに入社[5]。同社のデビュー作となる『Phantom -PHANTOM OF INFERNO-』などのシナリオを手がける。

『鬼哭街』以後は『”Hello, world.”』では企画原案、『斬魔大聖デモンベイン』では監修を務めるなど、製作統括者的な役割を任されていることが多くなっていたが、『続・殺戮のジャンゴ -地獄の賞金首-』で『沙耶の唄』以来約4年ぶりにゲームのシナリオを手がけた。

2006年から2007年にかけて、TYPE-MOONとの共同プロジェクト『Fate/Zero』の執筆を担当。2008年には『Phantom』や『続・殺戮のジャンゴ』で興味を持った広江礼威からの指名で、『ブラック・ラグーン』のノベライズ「シェイターネ・バーディ」を執筆した。同年に放送されたアニメ『ブラスレイター』でシリーズ構成・脚本を担当して以降は、アニメ作品のシナリオにも関わるようになり、2011年の『魔法少女まどか☆マギカ』で知名度を大きく上げた。

現在でも作品クレジットに名前が記載される際には、括弧書きで“ ニトロプラス ”の社名を付ける事も多い。
引用元:虚淵玄 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E6%B7%B5%E7%8E%84