数学係


漫画『一週間フレンズ。』で
ヒロインの藤宮香織が
学校で務めている係は?
音楽係
国語係
数学係(答)
英語係
28%

『一週間フレンズ。』(いっしゅうかんフレンズ)は、葉月抹茶による日本の漫画作品。『月刊ガンガンJOKER』(スクウェア・エニックス)で2011年9月号で読み切り掲載、2012年2月号から2015年2月号まで連載された。4コマ漫画とストーリー型式漫画のミックスで、主に後半がストーリー型のレイアウトとなっている。2014年7月現在、累計100万部を突破している[1]。

2014年4月から6月までテレビアニメが放送された。また同年11月には舞台公演も行われ、さらに2017年2月には実写映画が公開された[2]。

後に同じ作者の次回作である「僕が僕であるために。」の巻末に大学生編が連載されている。

高校生・長谷祐樹は、いつも一人きりでいるクラスメイトの藤宮香織と仲良くなりたいと思い、彼女に近づこうとする。しかし、彼女はそれを頑なに拒む。その理由は、「1週間で友達との記憶を無くしてしまう」からだった…。

だが、それでも祐樹はひたむきに、香織との仲を紡いでいこうとする。祐樹の親友でクールな桐生将吾や、天然系の忘れっぽい性格の山岸沙希との交流を通して、香織は少しずつだが友達のことを記憶できるようになっていく。

そんな中、香織の小学校の頃のクラスメイトの九条一が転校してきた事から、香織は再び記憶を失ってしまう。小学生時代、仲の良かった二人は、それが元で親友だった女子たちから非難され、そのショックから香織は記憶を失ってしまったのだ。記憶喪失の原因を思い出し乗り越えたことで、香織の症状は改善の兆候を見せ、祐樹との関係も変化していく……。

藤宮 香織(ふじみや かおり)
声 – 雨宮天、演(舞) – 岡野真也、(映) – 川口春奈[3]
身長:161.4 cm / 体重:47 kg / 誕生日:12月1日 / 血液型:A型
本作のヒロイン。祐樹のクラスメイト。小学生時代にある出来事が原因で「1週間で友達との記憶を無くしてしまう」という障害を持ってしまった。それ以来人付き合いをしたがらなかったが、山岸と友達になったことがきっかけで、クラスメイトと徐々にだが打ち解けるようになっている。
友人との記憶は週末にリセットされ、月曜の登校時にはそれがまっさらな状態になっている。なお家族との記憶や友達でない人との記憶は無くしていない。
普段はクラスで冷たい人を演じているが、心を許した相手には人懐っこい本来の顔を見せる。今まで友達がいなかったため、カラオケなどの遊びに疎い。
得意教科は数学で、クラスの数学係を務めている。小テスト作りを手伝った報酬に屋上の鍵を井上から貰う。
長谷のことは好きとは述べているものの、そのレベルは数学が好きなのと同じである。しかし長谷が別の女の子と親しそうに会話をする所を見ると強い嫉妬を感じるなど、無自覚ではあるが異性として意識しているようである。
幼馴染である一の登場により記憶に一部変化が見られるようになる。その結果、祐樹との記憶にも変化が見られるようになった。
引用元:一週間フレンズ。 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%82