ジノ・ヘルナンデス、炎のエシディシ、マジュニア


次のゲーム
『ファミコンジャンプ』の
最終決戦の敵を
戦う順に選びなさい
大豪院邪鬼
ジノ・ヘルナンデス
ラスネール将軍
ヒゲゴジラ
炎のエシディシ
赤カブト
ラオウ
マジュニア
31%

『ファミコンジャンプ 英雄列伝』(ファミコンジャンプ ヒーローれつでん)は、バンダイより発売されたファミリーコンピュータ用のアクションロールプレイングゲーム。

概要
集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ』の創刊20周年を記念して発売された、同誌の歴代漫画キャラクターが共演するクロスオーバー作品である。主人公(デフォルト名は”はしもと”で、「橋本名人」からきている)は『ジャンプ』の読者であり、ピッコロ大魔王(『ドラゴンボール』)によって支配されようとしているジャンプワールドをヒーローたちとともに救うことが使命である。

ジャンプワールドは5つのエリアに分かれており、さらに現代の世界と過去の世界とがある。各エリアで仲間になるヒーローたちは、活躍できるエリアが決まっており、エリア外へ連れて行くことはできない。また、対戦型格闘ゲーム形式のボスとの戦闘やシューティングゲーム、スポーツゲーム、レースゲームの要素を取り入れたミニゲームがゲーム中の各所に盛り込まれている。ピッコロ大魔王を倒すとジャンプヒーロー16人とジャンプ作品の悪役たちがRPGのようなバトル形式で激突する「最終決戦」があり、この決戦を勝ち抜けばエンディングとなる。

玩具店だけでなく、コンビニエンスストアや書店でも発売された。

本作では、通常のファミコンカートリッジより縦の幅が2倍ほど長く、「FAMICOM JUMP」「BANDAI」と刻印された独自の形状のカートリッジを採用している。

続編として、『ファミコンジャンプII 最強の7人』(1991年)が発売された。作風は大きく変更されているが、カートリッジの形状は本作のものを引き継いでいる。

最終決戦の敵
ピッコロ大魔王の上に君臨する13人の反逆同盟。戦闘は1対1のRPG風。主人公は戦闘に参加できず、戦闘ごとにヒーローの中から1人を選ぶ。基本的には誰でも選べるが、中には相手またはヒーローが拒否して選べない組み合わせもある。キャラクターごとに相性の差があり、また技に対する特殊なリアクションが用意されている場合もある。ちなみに♠印は、通常の方法で倒す場合、数回倒し続けなければ勝てない敵。

大豪院邪鬼(魁!!男塾)
Dr.マシリト(Dr.スランプ)
キン肉マンスーパー・フェニックス(キン肉マン)
峠球四郎(アストロ球団)
ジノ・ヘルナンデス(キャプテン翼) - 一定確率で攻撃をキャッチして無効化、または攻撃を弾き返してくることがある。さらに星矢の攻撃は確実に無効化か弾き返してくる。また外人であるため抜作先生の日本語ギャグは一切通じない。
ライエル(ウイングマン)
ラスネール伯爵♠(ゴッドサイダー) – テレポーテーションで攻撃を回避する事がある。
ヒゲゴジラ(ハレンチ学園) – 生徒系ヒーロー(剣桃太郎、戸川万吉)は教師に手を上げることができないという理由で自ら戦闘を放棄してしまう。
エシディシ(ジョジョの奇妙な冒険) – ピンチになると「あァァァんまリーだァァアァ」と泣きまねして攻撃力を上げてくる。
赤カブト♠(銀牙 -流れ星 銀-) – 霊気は罪のない生き物と戦えないという理由で自ら戦闘を放棄してしまう。ジョセフだけは赤カブトに無視されてしまう。また、ケンシロウの攻撃をすべて無効化する。その他動物なので抜作先生のギャグが一切通用しない。
サガ(聖闘士星矢)
ラオウ(北斗の拳) – 「北斗七星の脇に輝く双星を見たことがあるか?」と問われ、「ある!」と答えたヒーローのみが戦うことができる。
マジュニア(ドラゴンボール)
引用元:ファミコンジャンプ 英雄列伝 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97_%E8%8B%B1%E9%9B%84%E5%88%97%E4%BC%9D