【月】ドラン【木】ミスポルム


次のゲーム『聖剣伝説3』に
登場する神獣と、その属性の
正しい組み合わせを選びなさい
ランドアンバー───土
ドラン───月
ミスポルム───木
48%

神獣(しんじゅう)とは、スーパーファミコン用ゲームソフト『聖剣伝説』シリーズ内に登場するボスキャラクターである。『聖剣伝説2』『聖剣伝説3』『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』『聖剣伝説 HEROES of MANA』の4作品に登場し、聖剣伝説シリーズの世界観に深く関わっている。各作品で神獣の設定は異なっているが、『聖剣伝説3』以降の作品では、基本的に『聖剣伝説3』の神獣の設定を準用している。

ザン・ビエ
火の神獣。火のマナストーン所在地であるファ・ザード大陸南部の「火炎の谷」にいる。全身が炎で包まれ、角が生えた鳥のような頭部を火の玉が取り囲む姿をしており、炎の竜巻のような姿などに形状を変化させる。また、マグマだまりも本体の一部である。

フィーグムンド
水の神獣。水のマナストーン所在地であるウィンテッド大陸南西部の「氷壁の迷宮」にいる。鰭を備えた爬虫類のような姿をしており、時折、氷床の裏側へ移動してヤモリのように張り付く。

ランドアンバー
土の神獣。土のマナストーン所在地であるファ・ザード大陸北中部の「宝石の谷ドリアン」にいる。機械もしくはロボットのような姿をしており、下部に露出したオレンジ色の核のようなものや巨大な両腕が特徴的である。

ダンガード
風の神獣。風のマナストーン所在地であるファ・ザード大陸東部の「風の回廊」から復活し、世界中の上空を飛行している。左右違う色の、長い首の鳥の頭が2つに、ライオンのような胴体と竜のような翼をもった鳥獣の形態をしており、HPは全神獣中最高。風の回廊からフラミーに乗って空中で戦闘を行うことになる。戦闘中に3度のアングル切替が発生し、戦闘が一時中断されるため敵味方全てのステータス変動はその都度解除される。

ライトゲイザー
光の神獣。光のマナストーン所在地であるファ・ザード大陸中部の「光の古代遺跡」にいる。脳のような紫色の球体の中央に大きな目が一つある外見をしている。空中を浮遊しているが、時折、跳躍やテレポーテーションで移動する。また、身体の色を変化させることもある。

ゼーブル・ファー
闇の神獣。必ず最後に戦うこととなる。出現場所は主人公によって異なる。具体的には、主人公がデュランかアンジェラの場合はガラスの砂漠の道中にある小洞窟、ケヴィンかシャルロットの場合は幻惑のジャングルの道中、ホークアイかリースの場合は暗闇の洞窟の道中に出現する。左右に道化師のような顔、中央に本体である女性のような顔という三位一体の外見をしている。かつてマナストーンのエネルギーを奪い合っていた時代に闇の魔物が世界情勢に付け込んで発生した一度目の世界大戦で闇の力が増大し、一度だけ封印が解けて蘇ったといわれており、闇の神獣と魔物達は世界を滅亡寸前まで荒廃させたとされる。フォルセナの図書館でゼーブル・ファーの名前だけが記されていない。ゼーブル・ファーが封印された闇のマナストーンは別次元に飛ばされて失われていたが、黒の貴公子が自らの命を代償に魔界から闇のマナストーンを召喚したことで復活した。

ドラン
月の神獣。月のマナストーン所在地であるファ・ザート大陸中西部の「月読みの塔」の屋上に到達すると出現する。月読みの塔よりも巨大で、大きな角が生えた頭部に鋭い牙と爪を備えた白い野獣のような外見をしている。特殊技「スパイラルムーン」は最大HP低下効果を持ち、ドラン自身の攻撃力の高さも相まって非常に厄介。

ミスポルム
木の神獣。木のマナストーン所在地であるウィンテッド大陸東部の「ワンダーの樹海」にいる。ジャックランタンのような姿をしている。本体は移動せず、左右に備えた触手を振り回す。触手の先端には頭部がついている。
引用元:神獣 (聖剣伝説) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%8D%A3_(%E8%81%96%E5%89%A3%E4%BC%9D%E8%AA%AC)