イタリア語


ゲーム『金色のコルダ』の
「コルダ」はフランス語である
×(答)
◯イタリア語
47%

『金色のコルダ』(きんいろのコルダ)は、コーエー(のちのコーエーテクモゲームス)より発売された女性向け恋愛シミュレーションゲーム。女性向けゲームの開発チーム、ルビー・パーティーによるネオロマンスシリーズ第3作目。

題名のコルダとは、イタリア語で「弦」「絆」という意味。

横浜が舞台になっており、実在する場所が作中に多く描かれている。
引用元:金色のコルダ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E8%89%B2%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%80

ところで『アニメで学ぶイタリア語講座』なのでイタリア語の話に戻しますと。
第20話「涙色のロンド」(もしくは第21話冒頭)でのリリの台詞ですよ。

「弦はイタリア語で、”corda”(コルダ)というのだ~。
そしてcordaには、絆という意味があるのだ~。」

え。
“legame”じゃなくて??

残念ながら”corda”という単語には「絆」という意味はありません。
学校のイタリア語の先生にも確認済み(笑)
でも例えば似たような意味で、accordare(アッコルダーレ)という動詞や、
accord-という派生語(どれが起源だかは分からないけれど)ならありまして。
accordareは和解させる、同意させるという、割とよく使う単語です。
楽器のチューニングをする、という意味にも使い、
「調律」という名詞でなら、accordatura(アッコルダトゥーラ)になります。
つまり、何かに合わせるとか、歩み寄るとかそういうカンジ。
“corda”の意味では無いのですけれど、
そんな似たような単語もあるということが今回のテーマでした。
引用元:アニメで学ぶイタリア語講座・番外編 : ゆるくぬる~く、バイオリン修理職人のBLOG http://blog.livedoor.jp/ayapan0406/archives/52021662.html