学研


かつて、おもちゃの
トランシーバー「ラジホーン」
を発売していたメーカーは
トミーである
×(答)
◯学研
47%

発売元 学研
発売日 1970年頃(昭和45年頃)
価 格 2,950円~
60年代末に定番化した刑事ドラマは、70年代も引き続き人気を保ち続けました。土曜の夜にドリフの「8時だョ!全員集合」を堪能したあと、チャンネルそのままで「Gメン’75」にも見入っていたという人は多いハズです。
刑事やスパイが仲間との連絡に使う交信手段といえば、なんといっても無線です。スマホどころか携帯電話すらない時代、口元にシーバーをあてて秘密の通信をする姿に憧れた少年が、子供用に発売されたトランシーバーに飛び付かないはずがありません。

玩具トランシーバーはいくつかのメーカーから発売されましたが、圧倒的知名度と人気を誇ったのは学研「ラジホーン」。
アンテナを一杯一杯に伸ばしてもせいぜい100mほどしか電波が届かないというシロモノでしたが、子供が遊びで使うにはこれで充分です。

とはいえ周波数の変更はできません。どの機種も27.125MHzに固定されているので、いくつかのチームに分かれてお互い探り合いながら味方とやり取りしようにも、会話が敵チームに全部筒抜けというオチが。
意外と使い道がないことを悟った挙句に、分解してご破算という結末を迎えるのもお約束です。
引用元:学研ラジホーン/1970年代、昭和懐かしおもちゃ/ナッツーイ http://nazzooi.info/70_toy/radiophone.html