YAKATA


推理作家の綾辻行人が
全面的に参加したRPG
YAKATA(答)
76%

概要
ミステリ作家にして、あの宮部みゆき女史をゲームの世界に引きずり込んだ張本人としても知られるゲーマーの綾辻行人氏が原作・原案・脚本・監修を担当したことで話題となった作品。
全九章でディスク三枚組というボリュームを誇る。

本作は綾辻氏の代表作である『館』シリーズのうち、第一作『十角館の殺人』から第五作『時計館の殺人』までをストーリーの下敷きとしている。
『館』シリーズは1987年から今日に至るまで発表され続け、シリーズ累計四百万部を突破したミステリ小説である。
『十角館の殺人』が発表されたことで、当時斜陽だった国産ミステリ界は息を吹き返し、作者の綾辻氏も新本格ミステリの旗手として一躍脚光を浴びることとなった*1。
そんな『館』シリーズを原作とし、綾辻氏自らが脚本を執筆した本作は、誰もがミステリと相性の良いAVGとしての発売になるだろうと考えていた。
だが実際に世に送り出された本作のジャンルはまさかのRPGであった*2。
説明書のモンスター紹介に「大ゴキブリ おぞましい。」「巨大ゴキブリ もっとおぞましい。」と書かれているなど、バカゲー臭すら漂わせている本作の出来は果たして……。
引用元:ナイトメア・プロジェクト YAKATA – ゲームカタログ@Wiki ~名作からクソゲーまで~ – アットウィキ https://www26.atwiki.jp/gcmatome/pages/4062.html

綾辻 行人(あやつじ ゆきと、1960年12月23日 – )は、日本の小説家・推理作家。本名は内田 直行(うちだ なおゆき)。京都府京都市出身。妻は同じく小説家の小野不由美。新本格ミステリー作家として知られ、主な代表作に「館シリーズ」、『Another』がある。

本格ミステリ作家クラブ執行会議。日本推理作家協会会員。元本格ミステリ作家クラブ事務局長。
引用元:綾辻行人 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%BE%E8%BE%BB%E8%A1%8C%E4%BA%BA