『エグゼイド』博多華丸、『ビルド』前川泰之


次の「仮面ライダー」シリーズと
出演した俳優の
正しい組み合わせを選びなさい
仮面ライダーエグゼイド───博多華丸
仮面ライダーゴースト───竹中直人
仮面ライダービルド───前川泰之
34%

特撮ドラマ「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)の製作発表記者会見が本日8月30日に都内にて開催され、博多華丸が出演することが発表された。

「仮面ライダーエグゼイド」は平成仮面ライダーシリーズの第18弾で10月2日(日)にスタートする。作品のモチーフは「医者」および「ゲーム」。飯島寛騎が主演を務め、小児科に勤務する研修医であり天才ゲーマー“M”の顔も持つ主人公・宝生永夢(ほうじょうえむ)を演じる。華丸の役どころは、瀬戸利樹演じる鏡飛彩(かがみひいろ)の父親で、聖都大学附属病院の院長・鏡灰馬(かがみはいま)役だ。

会見では華丸のビデオメッセージが上映された。華丸は「超重要人物です。お見逃しなく!」と自身の役どころをアピールしたほか「やっとオファーが来たかという気持ち。来なかったら自分からオーディションを受けようと思っていた。ちょうど僕と仮面ライダー側との気持ちが1つになったかな」と喜ぶ。また「現場は若い子が中心で、僕は俳優じゃないですが業界では先輩なので、いいところを見せようと思ってがんばっています。でも老いからくるセリフの暗記力のなさを痛感して、逆に若い子たちからエネルギーをもらっています」と心境を明かした。
引用元:博多華丸「仮面ライダーエグゼイド」で病院の院長役「超重要人物です」 – お笑いナタリー https://natalie.mu/owarai/news/200009

仮面ライダーの新シリーズ『仮面ライダーゴースト』が10月4日よりスタートした。仮面ライダーが宮本武蔵など死んだ偉人たちの力を借りて戦うというストーリーの斬新さも目を引くが、それ以上にとんでもないインパクトを与えたのが仙人役の竹中直人だ。

1話からいきなり主人公が死亡し、仮面ライダーゴーストになるという超展開や、目玉のおやじのような使い魔・ユルセンの声に人気声優の悠木碧(『魔法少女まどかマギカ』まどか役、『妖怪ウォッチ』未空イナホ役)の起用など、声優ファンまでもカバーする様々な要素を詰め込んだ新ライダー。しかし、始まってしまうとそれらがどうでもよくなってしまうほど、竹中直人のギットギトに濃いキャラクターが爆発。竹中は、ライダーベルトを持ってきた謎のおっさんこと仙人役を務める。

ネット上でも「竹中直人自由すぎるだろ」「竹中直人目当てに毎週見よう」「1話のハイライトは至近距離からのライダーキックと、大体何でもできる竹中直人だな」「ゴーストと竹中直人さんがトレンド入りしてる」「1話から竹中直人の竹中直人っぽさに持って行かれた」など、ゴーストや主人公そっちのけで「竹中直人」の名前が爆発。これが視聴者の正直な答えだろう。

確かに、前半からゴースト役の天空時タケルにベルトを授け、時に空中に顔アップ全体で浮かび上がり語りかける、さらに作業員のような姿で地上に現れるなど竹中直人節が全開。『のだめカンタービレ』でも外国人の大指揮者フランツ・フォン・シュトレーゼマンを演じ、見事にネジの外れた怪演を見せ、原作ファンからも「改悪だ!」といったクレームがほとんど起きなかったツワモノ。今後この調子で仮面ライダーゴーストを荒らしまくることが期待される。
引用元:『仮面ライダーゴースト』にネット上からツッコミの嵐! 「竹中直人しか覚えてない」 – AOL ニュース https://news.aol.jp/2015/10/05/ghost/

『仮面ライダービルド』は9月3日(日)あさ8時よりテレビ朝日系列で放送を開始するテレビドラマ。主人公の仮面ライダー桐生戦兎(犬飼貴丈)は平成ライダー史上最高IQを誇る天才物理学者と設定されており「さぁ、実験を始めようか」が決め台詞。前川は、カフェのマスターで記憶を失って倒れていた戦兎を助け、面倒をみながら、ビルドとして戦うことをサポートしている石動惣一役を演じる。
引用元:前川泰之、新仮面ライダー『仮面ライダービルド』俳優チームと食事会(2017年8月29日) – エキサイトニュース(2/2) https://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170829/Ameba_22273.html?_p=2