ガウナ



弐瓶勉の漫画『シドニアの騎士』
に登場する謎の生命体
奇居子
ガウナ(答)
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奇居子
がうな

弐瓶勉によるSF漫画『ABARA』、『戦翅甲蟲 天蛾』、『シドニアの騎士』に登場する謎の生物。弐瓶作品におけるスターシステム的ガジェットの一つ。

解説(ABARA)
「白奇居子」とその模造品「黒奇居子」の二種類が存在する。
春の季語である「寄居虫(ごうな:ヤドカリの意)」の古名「がうな」がモチーフではないかと推察される。

解説(シドニアの騎士)
共通紀元2109年に太陽系外宙域で人類が遭遇した外宇宙生命体。
人類が宇宙空間に無尽蔵に存在するエネルギー粒子・ヘイグス粒子を新資源として利用し始めるのとほぼ同時期に現れ、2371年には太陽系に侵入した無数のガウナの集合体である衆合船によって地球を破壊して人類に壊滅的打撃を与えた。人類が太陽系から脱出した後も執拗に追跡・攻撃を続けている。
引用元:奇居子 (がうな)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E5%A5%87%E5%B1%85%E5%AD%90

ヤドカリ(宿借、寄居虫)は、十脚目ヤドカリ上科 Paguroidea の中で、主として巻貝の貝殻に体を収め、貝殻を背負って生活する甲殻類を指す名称である。古語では「かみな」(転じて、かむな、かうな、がうな、ごうな、など)と呼ばれていた。エビやカニと同じ十脚目だが、貝殻等に体を収めるために体型が変形している。
引用元:ヤドカリ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%AA