アンギラス、ラドン


次のうち、ゴジラと
戦ったことがある怪獣を
1つ選びなさい
メカゴジラ(答)
ガッパ
ベムラー
アンギラス(答)
ラドン(答)
ゲハラ
ギャオス
ギララ

ゴジラは、日本の東宝が1954年(昭和29年)に公開した特撮怪獣映画『ゴジラ』に始まる一連のシリーズ作品及び、それらの作品に登場する架空の怪獣の名称である。これら一連のシリーズ作品のことを「ゴジラ映画」と呼ぶこともある。

本項ではシリーズ作品全般についての解説を行う。個々の作品の詳細は後述のリストを参照のこと。

概要
1954年に第1作が公開されて以降、半世紀以上に亘って製作されている怪獣映画。演技者がぬいぐるみ(着ぐるみ)に入って演じる手法を主体としており、この手法は以後、日本の特撮映画やテレビ特撮番組の主流となった[注 1]。怪獣や怪獣同士の格闘のみならず、逃げ回る住民や攻防する軍隊等の周辺の人間描写も毎回描かれ好評を得ている。日本のみならず海外でも上映されて人気を呼び、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに日本のキャラクターとしては唯一の例として登録されている。
引用元:ゴジラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9

メカゴジラ (MechaGodzilla) は、映画「ゴジラシリーズ」に登場する架空のロボット。

概要
文字どおりゴジラを模したロボット。登場作品によって設定は異なるものの、「ゴジラを倒すことを目的に製作された」という共通点を持つ。デザインには、登場作品の製作時期ごとにロボットや機械に対するイメージが反映されている。

特技監督の中野昭慶によると、プロデューサーの田中友幸が「ゴジラ誕生20周年」のイベントとして、「昔メカニコングってロボット怪獣があったけど、ゴジラのロボットは作れないかな」とアイディアを出したことから生まれた。また、1970年代当時に台頭しつつあったロボットアニメからの影響も指摘されている[1]。一方、2017年にプレミアムバンダイのフィギュア「S.H.MonsterArts メカゴジラ(1974)」の発売に際して実施された中野へのインタビューによれば、「ゴジラより強い新怪獣を出したい」との田中の要望に中野が「ゴジラを超えられるのはゴジラだけ」と答えたことがきっかけで生まれたとされている[2]。なお、首が回転することで挟み撃ちにも対抗できるという仕様はアメリカで一番受けたが、中野は回転すると思わせないようにするために苦労したという[2]。

玩具は、『ゴジラ対メカゴジラ』の公開後に発売されたブルマァクの亜鉛合金人形「ジンクロン」や、ソフビ人形などのキャラクター商品の売り上げが好調であった[3]。
引用元:メカゴジラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9

アンギラス(Anguirus)は、東宝ゴジラ映画シリーズに登場する架空の怪獣。別名は「暴竜(暴龍)」。

特徴
ゴジラと同じく原水爆の影響で蘇ったとされる太古の恐竜で、「ゴジラシリーズ」初の怪獣同士の対決を展開する怪獣でもある。

モスラ、ラドンとともに高い人気をもつ。『怪獣総進撃』にて「ゴジラのよき相棒」といった印象を与えられ、以降の作品にも登場する。

設定
1億5千万年前に棲息していたアンキロサウルスと呼ばれる恐竜が、水爆実験で現代に蘇ったもの[注 1]。脳が体じゅうに分散しているため、動きが俊敏である[注 2]。

当時の東宝スタジオメールによると、「一億五千万年前から七千万年前の三畳紀に生息していた恐竜」という設定になっている[注 3]。

『ゴジラの逆襲』公開当時の宣材では、シベリア出身と表記されている。
引用元:アンギラス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%A9%E3%82%B9

ラドン(Rodan)は、映画『空の大怪獣ラドン』をはじめとする東宝製作の怪獣映画に登場する架空の怪獣である。ゴジラ、モスラと共に東宝三大怪獣と称される。

特徴
翼竜プテラノドンが突然変異した怪獣。特撮美術監督の渡辺明がプテラノドンをモチーフにデザインしており、名の由来にもなっている。頭には2つに分かれた突起が生えており(『ゴジラvsメカゴジラ』では3本)、鳥類と同様の嘴に歯が生えている(元となったプテラノドンにはない)。腹部にはニードルのようなゴツゴツとした鱗がある。着地しての直立二足歩行が可能で、翼を広げたままで陸上走行を行うことも多い。巨大な上に超音速で飛ぶため、ソニックブームを巻き起こし、飛ぶだけで市街を破壊してしまう。

シリーズによって攻撃能力が異なり、『三大怪獣 地球最大の決戦』では嘴で敵をつついたり、足の爪で引っ掻く攻撃が主で、ゴジラと互角に戦う力を持っている。また、『ゴジラvsメカゴジラ』に再登場したラドンはゴジラの熱線を受けてファイヤーラドンとなり、放射熱線と同程度の威力のウラニウム熱線を吐く能力を身につけた。

海外ではロダン (Rodan) と呼称されている[1]。

ラドンの声にはコントラバスの音と人間の声を素材として加工したものが使われており、本作の後も『ウルトラマン』のアントラー[2]やvsシリーズに登場したキングギドラ、バトラの声などに流用された[3]。

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』では怪獣島の怪獣の1体として[4]、『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』では『キングギドラの大逆襲』タイトル時期の企画に味方側の怪獣として[5]、『モスラ3 キングギドラ来襲』ではモスラ(新)の敵怪獣として[6]登場する予定があったが、いずれも途中で変更になっている。

ゴジラやモスラと並ぶ知名度を持つものの、タイトルに名前が冠された作品は2016年現在、デビュー作の『空の大怪獣ラドン』のみである。
引用元:ラドン (架空の怪獣) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%B3_(%E6%9E%B6%E7%A9%BA%E3%81%AE%E6%80%AA%E7%8D%A3)