ルリー銀城


1993年のアニメ『疾風!アイアン
リーガー』で、父の後を継ぎ
シルバーキャッスルのオーナーを
務める女子中学生は?
リ銀ル城-
ルリー銀城
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ルリー銀城TYPE : HUMANCast : 横山智佐
若干15歳ながら、シルバーキャッスルを盛り立てようと奮闘する現役の女子中学生オーナー。シルバーキャッスルを結成した先代オーナーであり父であるリカルドが亡くなったと知らされてから、チームのオーナーを引き継いでどうにか運営してきた。
屈託のない明るい笑顔が大きな魅力で、常にダークとの激戦を余儀なくされる選手たちを勇気づけてきた。正々堂々とプレイする父の信念をそのまま貫いているため、例え負けることになろうと決してラフプレイは許さない部分など、意外にしっかりとしている。そんなルリーでも、父を失ったことによる寂しさはなかなか拭えない。
引用元:疾風!アイアンリーガー http://www.iron-leaguer.net/chara/10.html

『疾風!アイアンリーガー』(しっぷう!アイアンリーガー)は、1993年(平成5年)4月6日から1994年(平成6年)3月29日にわたりテレビ東京系で放送された、サンライズ製作の熱血スポーツロボットアニメ。全52話。

あらすじ
遠い未来。ロボットが様々なスポーツを行うアイアンリーグはラフプレーが横行し、観客はおろか、実況・解説などのプレスまでもが破壊と暴力に興じる、ダーティな見世物と化していた。

リーグ界で常にトップを維持するダークスポーツ財団。本部が直接所有するアイアンサッカーチーム・ダークプリンスのスター選手マッハウインディは、ある日チームメイトの卑劣なプレーに嫌気が差し、退団する。しかし、ダークスポーツ財団のオーナーであるギロチは、ウインディをダークプリンスに連れ戻すべく他のチームに圧力をかけ、移籍できないようにはかった。残された選択肢は、設立から一度も勝った事のない弱小チーム・シルバーキャッスル。連戦連敗、多くの人々から嘲笑されながらも、常に正々堂々のフェアプレーを貫く姿勢に魅力を感じたものの、弱すぎるチームでは燃料やオイルの補充、まともなメンテナンスにも事を欠くつらい生活が待っている事に躊躇していたが、突如として現れた謎の野球リーガーから熱い直言を受け、ウインディは迷いを振り払い入団を決意する。シルバーキャッスルは、まさかの驚きとともに彼を歓迎した。

シルバーキャッスル(人間)
ルリー銀城
声 – 横山智佐
わずか15歳の若きオーナー。非常に気の強い性格の持ち主。数年前父から受け継いだオーナー職の激務にもめげずチームを支える。

エドモンド銀城
声 – 玄田哲章(ナレーションも兼任)
監督。ルリーの叔父。飄々としているが情に厚く、イザという時の判断力が強い。悩めるリーガー達の良き導き手である。

リカルド銀城
声 – 有本欽隆
創設者にして初代オーナー。ルリーの父であり、エドモンドの兄。かつてダークに勤めており、その時にシルバー三兄弟を製作した。ゆえにギロチとは顔見知りで、他にも広く顔が利くがエドモンドとは別の意味で飄々としており、どこか悟りきった雰囲気もある。彼の元ダーク所属を娘には知らされていない模様。
実験中の事故で死亡したことになっていたが、後に生存が明らかになり、マグナムエースにはぐれリーガー達の救済を求める。
引用元:疾風!アイアンリーガー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%BE%E9%A2%A8!%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%BC