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2018年4月放送開始の
TVアニメのタイトルにしなさい
フューチャーカード
バディファイトX
オールスター
ファイト
33%

『フューチャーカード バディファイト』(Future Card Buddyfight)は、ブシロードのトレーディングカードゲーム。

概要
『カードファイト!! ヴァンガード』などを手掛ける同社初のキッズ向け商品。「小学生のカードゲームユーザーをもう一度開拓すること」[1]を最大の目的とする。アニメ展開をOLM、雑誌展開・漫画掲載を『月刊コロコロコミック』(小学館)にて行い、アニメ・漫画・TCGを同時並行展開するクロスメディアコンテンツである。『ヴァンガード』とは自社競合の関係にある。

プロジェクト開始当初は全体の原作者として、TCGフランチャイズチェーン「カードキングダム」の経営者だった池田芳正を「コマンダー池っち」として起用していたが、2015年(平成27年)7月にプロジェクトを離脱した。カードゲームショップの店長がカードゲームの原作者に就任したのは、ブシロード社長の木谷高明いわく史上初とのこと。なお、原作者就任に伴い、池田はカードキングダムおよび、母体の有限会社遊縁を退社[2]し、「スタジオ池っち」を立ち上げた。池田は2016年7月よりカードキングダムに戻り業務に携わっている。

オフィシャル最強サポーター(イメージキャラクター)として新日本プロレスのオカダ・カズチカを起用している。2016年(平成28年)12月より、オカダとトレードする形で『カードファイト!! ヴァンガード』のイメージキャラクターであるDAIGOが新たにオフィシャルファイターに就任した。

2014年(平成26年)1月4日から2015年(平成27年)4月4日までアニメ版第1期を放送。2015年(平成27年)4月11日から2016年(平成28年)3月26日まで第2期『フューチャーカード バディファイト100』(フューチャーカード バディファイトハンドレッド)が放送された[3]。

2016年(平成28年)4月2日から2017年(平成29年)3月25日までアニメ第3期『フューチャーカード バディファイトDDD』(フューチャーカード バディファイトトリプルディー)が放送され、以降はコロコロコミック編集部とコミック版の作画を手がける田村光久が新たに原作を担当する[4][5]。

2017年(平成29年)4月1日よりアニメ第4期『フューチャーカード バディファイトX』(フューチャーカード バディファイトバッツ)が放送[6]。2018年(平成30年)4月7日よりアニメ第4.5期[7]『フューチャーカード バディファイトX オールスターファイト』(フューチャーカード バディファイトバッツ オールスターファイト)が放送中。2018年6月2日に新シリーズ『フューチャーカード 神バディファイト』(フューチャーカード シンバディファイト)が開始予定[8]。

アニメ第1期の企画段階では、カードの発売スケジュールやそれに伴う対戦表が2015年(平成27年)春までの5クール分作られており、原作者の池田芳正の構想を踏まえつつシリーズ構成の赤星政尚がシリーズ構成表に落とし込み、各話のライター(脚本家)に発注する形がとられていた[9]。キャラクターの名前や外見も池田芳正の原案によるもの[9]。
引用元:フューチャーカード バディファイト – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89_%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88