【モノクロ】『どろろ』

次のTVアニメを
モノクロかカラーかで
グループ分けしなさい
【モノクロ】どろろ、佐武と市捕物控、レインボー戦隊ロビン、遊星仮面
【カラー】キックの鬼、サスケ、リボンの騎士、ピュンピュン丸



番組のタイトルで
「秘密戦隊」といえば
ゴレンジャーですが

「レインボー戦隊」といえば
◯◯◯? ◯を答えなさい
ロビン(答)

『どろろ』は、手塚治虫による日本の少年漫画、またそれを原作とするテレビアニメ、小説、コンピュータゲーム、映画、舞台劇である。また、それらに登場する架空の人物の名前でもある。

概要
戦国時代の北陸や能登半島を舞台に妖怪から自分の身体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろ。この2人の妖怪との戦いや、乱世の時代の人々との事件を描く。

テレビアニメ
1969年4月6日から同年9月28日までフジテレビ系列局で毎週日曜 19時30分 – 20時00分(日本標準時)に放送。虫プロダクションとフジテレビの共同製作。タイトルは、当初は原作と同じく『どろろ』であったが、第14話をもって『どろろと百鬼丸』と改題された。

1969年当時はすでに大半のテレビアニメがカラーで制作されていたのにもかかわらず、本作はモノクロ作品となっている。これは、カラーのパイロットフィルムを見たスポンサーから「血が生々しすぎる」とクレームがついたためである[11]。

提供スポンサーはカルピス一社。後の『世界名作劇場』へと続く『カルピスまんが劇場』最初の作品であるが、あくまでも本作は『カルピスまんが劇場』の1作であり、『世界名作劇場』シリーズには含まれていない。なお、『どろろと百鬼丸』時代後期のタイトルクレジットシーンには、水中に出された「カルピスまんが劇場」の文字が反転して「どろろと百鬼丸」になる演出があったが、それ以前に「カルピスまんが劇場」というタイトルが出ていたのかは不明。
引用元:どろろ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%82%8D%E3%82%8D

『佐武と市捕物控』(さぶといちとりものひかえ)は、石森章太郎(石ノ森章太郎)による日本の漫画、および同作を原作としたテレビアニメ、テレビドラマ、小説。

概要
江戸時代の江戸を舞台に下っ引きの佐武と、あんまを営む盲目の市が、コンビを組んで殺人事件の解決に挑む、ミステリーの連作短編集。時代劇もの、ミステリーものに分類される。本来は岡引の配下の下っ引きを主人公にしたことが特徴。

1966年に『週刊少年サンデー』で連載を開始した。1968年に『月刊ビッグコミック』に連載の場所を移す。キャラクターデザインは、しばらくの間は漫画的なデフォルメがされた『サンデー』版のものを踏襲していたが、後にリアルなデザインに変更された。同年、毎日放送をキー局としてテレビアニメ化され、その後テレビドラマ化、小説化もなされた。

第13回(昭和42年度、1967年)小学館漫画賞受賞。

アニメ
NETテレビ系で、1968年10月3日から1969年9月24日まで放映。制作は毎日放送(MBS) 。モノクロ。当初は成人層を視聴者とする狙いで、当時のアニメ番組としては異例の21:00~21:30枠で放映されたが、半年後には19:00~19:30枠に変更されている。

端々に実写映像を使用する実験的な演出も行われている。
引用元:佐武と市捕物控 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%AD%A6%E3%81%A8%E5%B8%82%E6%8D%95%E7%89%A9%E6%8E%A7

『レインボー戦隊ロビン』(レインボーせんたいロビン)は、1966年(昭和41年)4月23日から1967年(昭和42年)3月24日までNET系列で全48話が放送された、東映動画製作のSFアニメである。白黒作品。

放送時間は、第36話までは毎週土曜日20時 – 20時30分、第37話以降は毎週金曜日19時30分 – 20時。全48話であるが、最終回放送翌週の1967年3月31日に第6話が一度再放送されたため、総放送回数は49回である[1]。

ストーリー
パルタ星(原作コミックではパルダ星)人と地球人の間に生まれた少年ロビンと6体のロボットたち・レインボー戦隊が主役。第1話「怪星人現わる」から第26話「パルタ星最後の日」までの、彼らがパルタ星人の地球侵略に立ち向かうシリーズと、パルタ星との戦い以降の第27話から第48話までの、一話完結でのサスペンス・コメディ・活劇などのバラエティに富んだ内容とに分かれる。
引用元:レインボー戦隊ロビン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%AD%E3%83%93%E3%83%B3

『遊星仮面』(ゆうせいかめん)は、1966年(昭和41年)6月3日から1967年(昭和42年)2月21日までフジテレビ系列局で放送されていたTCJ (現・エイケン)制作のテレビアニメである。全39話。並行して、本作キャラクターデザイナーの楠高治による漫画作品が『少年ブック』(集英社)の別冊付録などで連載されていた。

ストーリー
物語の概略
2001年に新発見された、地球と同じ公転軌道で常に太陽を挟んで地球と反対に位置する惑星ピネロンと地球は友好関係になり、地球のロケット操縦士ヨハンセンとピネロン人のマリアとの間に「宇宙結婚」による第1号の子供ピーターが生まれた。地球人とピネロン人は全く同じ外見をしており、ただ、ピネロン人およびその混血児のこめかみの付近に十字形の「ピネロンマーク」がある点が違う。

ピーター誕生後15年、地球とピネロン星の交流は進み、移住者や混血児もたくさんいた。そんな時、ピネロン星に核物質を輸送していたヨハンセンのロケットがピネロンの大都市上空で爆発事故を起こし、彼は死亡、ピネロン側にも多大の犠牲者が出る。ピネロン星では地球による攻撃だという誤解が広まり、ピネロンの権力者ホイヘンスは、その期に乗じて参謀役のイモシ博士と共に独裁的権力を手にし、地球との戦争を起こす。地球でも、滞在・移住していたピネロン人の成人を強制収容所へ送り、混血児童は孤児院に送るなどの強硬的な対抗措置を取るが、ピーターは地球人のソクラトン教授に救われた。地球の科学はピネロン星と比較して30年遅れており、地球軍は苦戦を強いられる。その時、「遊星仮面」と呼ばれる1人の謎の少年が現われ、危機に陥った地球を助けてピネロン軍と戦う。
引用元:遊星仮面 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8A%E6%98%9F%E4%BB%AE%E9%9D%A2