桐山零 宗谷冬司


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プロ棋士プロ棋士ではない
甘麻井戸誠二郎
桐山零
宗谷冬司
野口英作
二海堂晴信
柳原朔太郎
林田高志

『3月のライオン』(さんがつのライオン)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。将棋を題材としており、棋士の先崎学が監修を務める。

第1巻 – 第5巻(アニメ 第1期)
桐山零は、幼いころに交通事故で家族を失い、父の友人である棋士、幸田に内弟子として引き取られ、15歳でプロ棋士になった。幸田の実子の香子たちとの軋轢もあり、六月町にて1人暮らしを始めた零は、1年遅れで高校に編入するが、周囲に溶け込めず校内で孤立し、将棋の対局においても不調が続いていた。

自らの境遇を停滞していると感じていた零は、ある日先輩棋士に無理やり付き合わされたあげくに酔いつぶされ、倒れてこんでいたところを川本あかりに介抱されたことがきっかけで、橋向かいの三月町に住む川本家と出会い、三姉妹と夕食を共にするなど交流を持つようになる。

そんな折、獅子王戦トーナメントにて、義姉の香子を巡る因縁を持つ棋士・後藤との対決に零は気炎を上げるが、それを意識するあまりに己の分を見失い、格上であるA級棋士の島田を侮っていたことを島田本人に見透かされて、大いに恥じる。その後、島田と後藤の対局を見た零は、ひとつ自分の殻を破り、島田の研究会に参加する。学校生活でも、担任の教師・林田の提案で将棋部を設立することになり、紆余曲折を経て放課後理科クラブと合体した放課後将棋科学部(将科部)に所属し、部活動を体験する。

こうした様々な人々に関わることで、少しずつ零の心境に変化が生じていった。

島田研究会
島田開(しまだ かい)
声 – 三木眞一郎 / 演 – 佐々木蔵之介
A級、八段。初登場時で30代後半で宗谷冬司と同じ年齢、奨励会の同期[23]であるが、痩身で頭髪が薄いこともあってか、40代の後藤と同年代に見られている。

二海堂晴信(にかいどう はるのぶ)
声 – 岡本信彦、三瓶由布子(小学生) / 演 – 染谷将太[24]
C級2組、四段。単行本5巻以降はC級1組、五段である。身長は、アニメ第1期時点で152センチメートル[18]。零とは幼少期から子供将棋で対局を重ね、「心友」かつ「終生のライバル」を自称し、零に対して強引に接することが多い。
島田の弟弟子であり、島田の研究会に所属し、居飛車党で居飛車穴熊を好む。

宗谷冬司(そうや とうじ)
声 – 石田彰 / 演 – 加瀬亮
30代後半。銀閣寺の近くで祖母と暮らしている。物語開始時点から名人に在位しており、ほかに獅子王・棋神・聖竜・玉将を獲得している。名人戦は6連覇で通算12期、玉将戦は5連覇の記録を持つ。
中学在学時の15歳でプロ棋士になった後、21歳で史上最年少で名人位に就き、さらに史上初の7大タイトル独占を成し遂げた。島田と同年齢だが、宗谷の容姿はプロになった中学生の当時とほとんど変わらない。あらゆる戦型を指しこなすオールラウンダーである。

柳原朔太郎(やなぎはら さくたろう)
声 – 大塚芳忠 / 演 – 斉木しげる[22]
棋匠のタイトルホルダーで通算14期。現役最年長の老棋士で自称還暦前だが、実際は66歳で古稀前。神宮寺とは「徳(とく)ちゃん」「朔ちゃん」と呼び合う仲である。若手との対局では、ひらひらとかわしてからかうような棋風とされる。激闘の末、島田とのタイトル防衛戦に勝利し、棋匠の永世位を獲得した。また、新人王経験者で名人位を獲得したこともある。

甘麻井戸誠二郎(あまいど せいじろう)
演 – 伊勢谷友介
あかり・ひなた・モモの実父。離婚しているため川本家とは絶縁状態になっていた。
当初は塾講師として働いていたが、保護者と揉めごとを起こして突然退職。その後、三日月堂の手伝いをするが、相米二と折り合いが悪く手伝いを止める。その後は仕事もせず、最終的に浮気をして家を出て行った。
引用元:3月のライオン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/3%E6%9C%88%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3