ゲルモニーク聖典


PS用ゲーム『ファイナル
ファンタジータクティクス』に
登場する、物語の重要な鍵となる
書物は◯◯◯◯◯◯聖典?
ゲィゾモー
アニクルデ
ゲルモニーク(答)
34%

『ファイナルファンタジータクティクス』(FINAL FANTASY TACTICS、略称:FFT)は、1997年6月20日にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用のシミュレーションRPG。ファイナルファンタジーシリーズの外伝的な作品である。

『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』(英語:FINAL FANTASY TACTICS: The War of the Lions)というタイトルで移植されており、PlayStation Portable版が2007年5月10日に発売されたほか、iOS版が2011年8月4日、Android版が2013年2月14日に配信された。また、2009年5月13日にはゲームアーカイブスでオリジナルのPS版が配信された。

ストーリー
国家間の問題や貧富の差が題材の社会派ストーリーであり、それが歴史的描写という視点で展開するため、FFシリーズの中では異色を放ち、重厚でやや難解である。前半は身分や貧富から生まれる格差、そこから生まれる考え方、そして生き方の違いまでを目の当たりにし、苦悩する主人公の成長を中心に描き、後半では諸勢力による謀略や内戦と、それらに巻き込まれていく主人公を中心にストーリーが展開される。また、全編を通して主要キャラクターの殺戮が繰り返されるなど血生臭い描写が多く、従来のFFシリーズとはかなり趣向が異なり、テイストとしては『タクティクスオウガ』に近い。

概略
かつてイヴァリースを二分して争われた後継者戦争「獅子戦争」は、ディリータという名の若き英雄の登場によって幕を閉じた。一人の無名の若者が立ち上がり、雄々しく戦い、英雄となり戦争を収める。イヴァリースで暮らす者ならば誰もが知っている英雄譚ではあるが、歴史学者アラズラムが入手した「デュライ白書」によると、本当の英雄は歴史に名前が残っていない、名門ベオルブ家の末弟であるという。しかし、教会によれば神を冒涜し国家の秩序を乱した元凶そのものだという。プレイヤーはどちらが「真実」なのか、アラズラムと共に「真実」を探求する旅へと出かけることになる。

ゲルモニーク聖典
金目当てに聖アジョラを密告し、処刑させた裏切り者・聖アジョラの十三番目の使徒ゲルモニークが執筆したとされる書物。その中には聖アジョラの真実が記されているとされ、書物の存在は示唆されていたが、長年行方不明となっている。オーボンヌ修道院の院長シモンが地下書庫で発見したが、彼はその事実を隠蔽し、長い年月をかけて独自で解読していた。現世と死都との入口の封印を解く「デジョン」の呪文が記された魔道書でもある。
引用元:ファイナルファンタジータクティクス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9

グレバドス教で裏切り者とされるゲルモニークが著した聖典。
幻の書とされていたが、神学者シモンがオーボンヌ修道院で発見し解読を進めていた。
その後、神殿騎士団襲撃時にラムザに託される。
 
「グレバドスは神の子などではなく野心家の新興宗教教祖であり、スパイ活動もしていた」
と、グレバドス教にとって非常に不利な内容となっている。
また、死都ミュロンドへの行きかたも記されており
教皇からそれを強引に聞き出したヴォルマルフは
「聖典を渡せば妹は帰してやる」と嘘をつき、ラムザから聖典を奪いとる。

後に、新たに書き記された書籍もまた闇に葬られるのだが…

元ネタはユダの福音書か?

多分。ただユダの福音書はユダ本人が書いたものではなく、教会の従来の解釈である「裏切りの使徒ユダ」を否定する事にはなるものの、イエス本人を貶める内容ではなくキリスト教自体を否定しているわけでもないところがかなり違う(それでも従来のキリスト教徒からすれば十分脅威と言うか問題なのかもしれない、が)。
ゲルモニーク聖典もまた、聖アジョラの起こした奇跡を否定してはいない。
単に『真相』が示されているだけであり、「それはそれ、これはこれ」というだけのこと。
修道院でシモンからこの書を受け取ると、ブレイブストーリーにてその内容を読むことができる。
下手をすると終盤まで気づかない人もいるかもしれない。
また、修道院を出た直後のイベントではマラークから書を読んだかどうかを尋ねられる。
結構重要そうな選択肢だが、どちらを答えても構わない。
引用元:アイテム/【ゲルモニーク聖典】 – ファイナルファンタジー用語辞典 Wiki* http://ffdic.wikiwiki.jp/?%A5%A2%A5%A4%A5%C6%A5%E0%2F%A1%DA%A5%B2%A5%EB%A5%E2%A5%CB%A1%BC%A5%AF%C0%BB%C5%B5%A1%DB