『デ・レ・メタリカ』De re metallica アグリコラの冶金技術書「鉱山学の父」 三枝博音(さいぐさひろと)の翻訳

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1556年に出版された
鉱山と冶金学に関する
アグリコラの著書は?
タカ・メリデ・レ
デ・レ・メタリカ(答)

『De re metallica』
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著書『デ・レ・メタリカ』で
知られる「鉱物学の父」は?
アグリコラ


農場を開拓して発展させる
ドイツのボードゲーム
アグリコラ(答)
49%

エフェクト
横浜市立大学の学長も務めた日本の哲学者
三枝博音
さいぐさひろと

ゲオルク・アグリコラ(Georg Agricola、ゲオルギウス・アグリコラ、Georgius Agricola、本名 ゲオルク・バウエル、Georg Bauer、1494年3月24日 – 1555年11月21日)は、ドイツの鉱山学者、鉱物学者、人文学者、医者[1]。「鉱山学の父」として知られる。彼の本名であるバウエル Bauer は「農夫」の意味であり、Agricola はそのラテン語名。
>主著に『鉱山書』(De re metallica)があり、探鉱術や冶金術、鉱床、鉱脈、断層などに関する記述がある[1]。多くの鉱物についての記述もある。
>代表作は1533年頃から編集され1550年に完成した全12巻からラテン語で構成される『デ・レ・メタリカ』(en:De re metallica)である。また、日本では三枝博音が翻訳し、刊行されている。
引用元: ゲオルク・アグリコラ – Wikipedia.

デ・レ・メタリカ【De re metallica】
ドイツの鉱山技術者・医者で,〈鉱山学の父〉とも呼ばれるG.アグリコラが著した採鉱・冶金技術書。デ・レ・メタリカとは〈金属について〉という意味で,原書はラテン語で書かれ,全12巻から成る。彼がヨアヒムスタールという鉱山町で医者をするかたわら鉱山学,岩石学,冶金学を研究して書き著したもの。圧巻は画家ウェフリングB.Wefringが協力して添えた292枚にわたる木版画で,当時の鉱山技術の作業状況を克明に描き出している。
引用元: デ・レ・メタリカとは – コトバンク.

三枝 博音(さいぐさ ひろと、1892年(明治25)5月20日 – 1963年(昭和38)11月9日)は広島県山県郡本地村(現・北広島町)出身の哲学者。 思想史、科学史や技術史についての研究も多い。
>1932年に戸坂潤らとともに唯物論研究会の創立に参加。機関誌『唯物論研究』の初代の編集部長となる。1933年思想弾圧により1ヶ月間拘禁の難に遭い教職を辞した。この事件を機に富士川らの薦めで日本哲学思想史の本格的研究を始めた。
>デ・レ・メタリカ 近世技術の集大成-全訳とその研究 アグリコラ 山崎俊雄編 岩崎学術出版社 1968
引用元: 三枝博音 – Wikipedia.

文字パネル
1932年に三枝博音らと共に唯物論研究会を創始した哲学者で著書「日本イデオロギー論」で知られるのは?
戸坂潤
とさかじゅん