『ファイアボールチャーミング』


2011年に放送された3DCG
アニメ『ファイアボール』の
第2期の題名は『ファイアボール
◯◯◯◯◯◯』?◯を答えなさい
チャーミング(答)
20%

『ファイアボール』は、2008年4月より放送されたウォルト・ディズニー・ジャパン制作による3DCGテレビアニメ作品。

2011年4月に第2期『ファイアボール チャーミング』が放送され、2017年10月に第3期『ファイアボール ユーモラス』のタイトルで放送。

第1期
ディズニー初の日本国内で日本人スタッフにより製作されたテレビアニメ作品。テレビ放送の他にも公式サイトやYouTube等を利用しインターネットにて無料配信された、ディズニーとしては前例のない実験的な作品である。

フル3Dアニメであり、1話が約2分の短編である。2006年春の段階で声優のアフレコが既に行われ、同年秋には放送できる状態で完成していた。

作中には幅広いジャンルからのパロディが多く見られる。聖書や荘子、銀河ヒッチハイク・ガイド、鉄人28号、オズの魔法使い、クラリネットをこわしちゃった、競馬、山口さんちのツトム君、ハエ男の恐怖、スパイダーマン、スター・ウォーズ、マイケル・ジャクソンなど、古典からSFまでその出典は多岐にわたる。パロディ要素を二人の会話中に多数織り込みながら、無表情な二人のロボットが繰り広げる、どこか噛み合わない会話と3DCGの滑らかな動きが中心の作品である。1話の短さに加え、数少ない登場人物であるドロッセルとゲデヒトニスは顔に目以外のパーツが存在せず表情がない事などもあり、他のディズニー作品の多くに見られる大げさな表情や身振りで感情を表現するといった演出はない。舞台は屋敷の広間に限定されていて、OPとEDで “テンペストの塔” の外観が映る以外は他の場所が画面に現れることはほぼない。したがって視聴者は登場する二人の会話から外の世界を想像するしかない。それはお屋敷から外に出たことがない主人公ドロッセルの視点でもある。最終回はディズニーチャンネルではTOKYO MXより長いディレクターカット版が放送されている。

ドロッセルはfigma、ねんどろいど、SR、超合金シリーズで商品化された。

なお、公式ブログ(略称「イボログ」)のロゴやイラストのデザインは、横内なおきが担当している。

第2期
2011年4月から6月にかけて『ファイアボール チャーミング』のタイトルで放送された。監督・脚本は前シリーズに引き続き荒川航が続投した。フルHD制作であり、画面の情報量を増やすためキャラクターデザインも変更されている。各話冒頭の年代表示や最終回の展開から前シリーズの前日談である事が示されている。

第3期
Dlife開局5周年を記念して『ファイアボール ユーモラス』のタイトルで、2017年10月より3ヶ月連続毎月1話ずつ放送。前作で故人だったドロッセルの父フリューゲル公爵が存命である事から更なる前日談である事が示唆されている。
引用元:ファイアボール (アニメ) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1)