イシの村


ゲーム『ドラゴンクエストXI』で
ゲームのスタート地点である
主人公の故郷は「◯◯の村」?
イム
タト
ロス
イシ(答)
35%

『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』(ドラゴンクエスト イレブン すぎさりしときをもとめて)は、2017年7月29日にスクウェア・エニックスよりPlayStation 4・ニンテンドー3DSで同時発売されたコンピュータRPG。略称は『DQXI』など。

概要
2015年7月28日の「ドラゴンクエスト新作発表会」にて正式発表された、ドラゴンクエストシリーズのナンバリングタイトル第11作目。これまでのナンバリングタイトルは基本的に任天堂またはソニー・インタラクティブエンタテインメント用のシングルプラットフォームだったが、シリーズ初の任天堂・SIEの両ハードでのマルチプラットフォームの発売となる。

2013年の企画開始当初はPS4単独であったが、採算面で不安視され3DS版も追加された[3]。前作『X』までは委託先または自社開発のエンジンを採用していたが、本作ではUnreal Engine 4(UE4)という外部メーカーのゲームエンジン採用に踏み切ることになった。UE4を採用したとはいえPS4版の開発の手間が大幅に軽減できたわけではなく、PS4の開発開始が先行したのはUE4の技術検証のためであり[4]、実際の開発は手間が比較的かからない3DS版の制作を先行させ、それに追随してPS4版の制作を本格化させる形となった[3]。

『ドラゴンクエストX オンライン』はネットワーク接続が必須のMMORPGだったが、本作は『I』から『IX』までと同様のスタンドアローンのRPGとなる。戦闘も『X』がリアルタイムでの非ターン制だったのに対し、本作は『IX』以前同様、非リアルタイムのターン制に戻した。

シリーズ開発の中心人物である堀井雄二によると、『過ぎ去りし時を求めて』というサブタイトルはシリーズ30周年の思いを込め、時間を絡めた物語なのでこうなったとのこと。原点回帰を掲げ、初代『ドラゴンクエスト』のタイトルロゴを反転した絵をロゴのバックの絵にした[5]。

作曲はシリーズおなじみのすぎやまこういちが担当。「序曲」はイントロが『I』から『III』で使用された曲のアレンジとなっている。本作のために37曲以上を作曲し[6]、過去作からの既存曲も数多く採用されている。

主な町など
イシの村
デルカダール王国領内にある小村で、主人公の故郷。渓谷の谷間に位置するため村人たちは外界をほとんど知らず、ほかの領民も存在すら知らない者も多い。人々は大地の精霊を崇めており、16歳になり成人を迎えた者は神の岩に登り、祈りを捧げるのが村のしきたりとされる。主人公が旅立ったあとに、悪魔の子を育てた村としてデルカダール王国軍に焼き討ちされるが、村人達はグレイグの進言により、デルカダール城に幽閉されることになり無事だった。世界異変後は最後の砦として、デルカダール王国の拠点となっている。
命の大樹
ロトゼタシアの中心に浮かび、世界中の地域からその姿を望むことができる程の巨大な樹。世界中に根を張り巡らせており、各地に多くの根が顔を出している。主人公の勇者のチカラに感応し、周囲で起こった過去の出来事を見せることがある。
デルカダール王国
大陸一の大国。城下町は富裕層や庶民が暮らす上層部と、貧困者やならず者たちが住む治安の悪い下層部に分かれている。南にはデルカダールの丘、ナプガーナ密林、地下にはデルガダール地下水路が広がっている。
世界異変後に甚大な被害を被り、生き残った国民達は最後の砦に避難している。
引用元:ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88XI_%E9%81%8E%E3%81%8E%E5%8E%BB%E3%82%8A%E3%81%97%E6%99%82%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%81%A6