いちいゆい櫟井唯


三上小又の漫画『ゆゆ式』で
情報処理部のメンバーの1人です
櫟井唯
いちいゆい(答)
45%

『ゆゆ式』(ゆゆしき、YUYUSHIKI)は、三上小又による日本の4コマ漫画作品。芳文社の月刊4コマ漫画雑誌『まんがタイムきらら』2008年2月号[1]にゲスト掲載された後、同年4月号[2]より連載されている。ゆずこ、唯、縁の3人が繰り広げるまったりとした学園生活[注 1]を描いたゆとり系4コマ作品となっている。ゆゆ式の発音は、「由々しき事態」などのイントネーションとのことである[3]。

2012年8月にテレビアニメ化が発表され[4]、2013年4月から6月まで放送された。2017年2月22日にOVAが発売された[5]。

あらすじ[編集]
大の仲良しである野々原ゆずこ、櫟井唯、日向縁の3人組は、高校生になっても変わらず友情をはぐくんでいた。その3人は学校に「情報処理部」という部活動があることを知り、そこに参加する。3人が行う情報処理部の活動内容とは、パソコン2台とホワイトボード1台の部室で気になった単語をインターネットで検索し、それで得た情報や知識を題材にしたとりとめのない雑談から得られた彼女たちなりの教訓を、ホワイトボードに記入するというもの。部活動の他にも優しい教師との触れ合い、新しい友人達との出会いなどを通じ、3人はまったりとにぎやかな学校生活を送ってゆくこととなる。

櫟井 唯(いちい ゆい)
声 – 津田美波
生年月日 – 5月1日[6] / 血液型 – A型 / 身長 – 160cm[7] / 口癖 – 「アホッ!!」
本作の主人公の1人。情報処理部の部員の1人。一人っ子。
情報処理部の部員3人の中では一番の常識人でしっかり者。サバサバとした性格で言動もやや男性的であり、毎回暴走しがちなゆずこと天然な縁に対するツッコミ役でもある。高校2年から胸が急成長している。
ゆずこにはよくいたずらをされ、その仕返しに叩くなどのお仕置きをすることが多い[注 4]。時々縁にもいたずらをされることがあるが、縁に手を出すことは少ない。
小学2年生の遠足の時に、縁にお菓子をあげたことがきっかけで縁と仲良くなる。金持ちで金銭感覚の緩い縁が小さい頃から身近にいたためか、お金に関することには厳しい。
引用元:ゆゆ式 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%86%E3%82%86%E5%BC%8F

「櫟」の部首・画数・読み方・意味など
部首 木 (き・きへん)
画数 19画
音読み レキ [1]
ロウ [2]
ヤク [3]
訓読み いちい
くぬぎ
こす(る)
意味 [1] くぬぎ。ブナ科の落葉高木。
[2] こする。こすって音をだす。
[3] 「櫟陽(やくよう)」は、古代中国の県の名。
[日本] いちい。イチイ科の常緑高木。
引用元:「櫟」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjii/4201.html