いなさ引狭


漫画『うしおととら』で
エレザールの鎌を作った僧侶
引狭
いなさ(答)
33%

引狭霧雄
いなさきりお

『うしおととら』の登場人物。

概要
通称『キリオ』
かつて光覇明宗を破門にされた僧・引狭に連れられてきた少年。
少年ながら非常に優れた法力を持っていたため、すぐに獣の槍伝承者候補に名を連ねた。

強力な武法具『エレザールの鎌』を持ち、ホムンクルス『九印』を従えている。

謎の女性・斗和子を『ママ』と呼んで慕っていたが、自分の真実を知り絶望の底へと突き落とされる。
そのまま失踪し各地を転々とする日々を送っていたところ、偶然真由子と出会い彼女を守るために妖怪と戦ったことを通じて心の傷を克服した。
引用元:引狭霧雄 (いなさきりお)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E5%BC%95%E7%8B%AD%E9%9C%A7%E9%9B%84

引狭(いなさ)
声 – 坂口候一(テレビアニメ版)
もとは光覇明宗の上位師僧だったが、白面に対抗するための力を生み出すことに固執するあまり、西洋の「魔道」に手を出して破門された。謎の女「斗和子」の協力を得て研究を次々と成功させ、エレザールの鎌、ホムンクルス、マテリア(キリオ)などを次々と生み出した。最後には白面の眷属である斗和子に騙され利用されていたことを悟り、後悔の果てに自ら命を絶った。
引狭 霧雄(いなさ きりお)/キリオ
声 – 潘めぐみ(テレビアニメ版)
引狭に連れられてきた獣の槍伝承者候補。
年少ながら優れた法力を持つ。さらに強力な武法具「エレザールの鎌」を持ち、ホムンクルス「九印」を従えている。実は引狭と白面の分身・斗和子によって誘拐した赤子を元に作られた法力人間「マテリア」[15]である。
引狭の死後は斗和子に育てられ、彼女を「ママ」と呼んで慕っていた。そして言いつけ通りにくらぎを倒し、自分についた若い法力僧らを使って獣の槍を奪い、破壊する。しかし本性を現した斗和子によって、自分が白面の計略のために作られたという真実を知らされ絶望に突き落とされた。最後は自らの手で斗和子にとどめを刺すが、心に深い傷を負ったまま失踪する。その後、騙されていたとはいえ白面の者の策略に加担していたという罪悪感に苛まれ、斗和子の持っていた貯蓄を手にしつつ九印とともにあてもなく日本各地をさまよっていたところ、偶然、静岡県の浜辺で親類の家に遊びに来ていた真由子と再会する。[16]彼女を守るために妖怪と戦ったことを通じて心の傷を克服し、そのまま真由子の家に引き取られることになった。
引用元:うしおととらの登場キャラクター一覧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%97%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%81%A8%E3%82%89%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC%E4%B8%80%E8%A6%A7