エトリア『世界樹の迷宮』


2007年にアトラスが発売した
DS用ゲーム『世界樹の迷宮』の
舞台となる小さな街の名前は?
ストクドア
ルバリエガ
エトリア(答)

人気ダンジョンRPGシリーズ第1弾。「手書きマップ」「オリジナルパーティ生成」等、ダンジョンRPGが持っていた楽しみを、DSのタッチペンシステムを使い楽しむことができる。

ストーリー

緑に囲まれた肥沃な大地・・・。

とある地方にエトリアという名の小さな街があった。
何の変哲もないその小さな街はある年の発見を境に大陸で最も有名な都市となる。

「世界樹の迷宮」エトリアの街外れで発見された巨大な大地の裂け目。
地の底まで続こうかという深淵を思わせる巨大な地下樹海の迷宮・・・。
そこには、全てがあった。
名も知らぬ草花が不可思議な果実をつけ、見たこともない獣たちが徘徊するその森には莫大な財宝が眠っていた。
エトリアの迷宮の噂を聞いたものは老いも若きもみな、その樹海を夢見るようになった。富、名声、権威・・・。
そして何よりも、飽くなき冒険心を満足させるだけの樹海。
それは、死と隣り合わせの冒険に、自らを投げ出すに値するものだった。
今日もまた、一人の若者がエトリアの門をくぐる・・・。
引用元:世界樹の迷宮 | アトラス公式サイト https://www.atlus.co.jp/title-archive/sekaiju/

ニンテンドーDSで発売された完全新作のダンジョンRPG。エトリアという小さな街を拠点に、街の地下に広がる巨大な樹海の迷宮を探索し、クエストをこなし、ダンジョンの謎を解き明かすRPGである。

オールドゲーマーを中心に発売前から口コミなどで話題となり、若年層にまで人気が波及、発売後しばらくは各地で品切れを起こした。これについて、公式サイトには品切れに関するお詫びが掲載された。(のちに品切れは解消)

音楽をイースなどで有名な古代祐三が担当。古めかしさや懐かしさを感じさせる作中曲は人気が高く、オリジナルサウンドトラックおよびアレンジCDが発売されている。
引用元:世界樹の迷宮とは (セカイジュノメイキュウとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%A8%B9%E3%81%AE%E8%BF%B7%E5%AE%AE