ランディ、プリム、ポポイ


ゲーム『聖剣伝説2』の
3人の主人公キャラのうち
1人を答えなさい
ランディ(答)
プリム(答)
ポポイ(答)
46%

『聖剣伝説2』(せいけんでんせつ ツー)は、1993年8月6日に、株式会社スクウェア(現スクウェア・エニックス)からスーパーファミコン用として発売された日本のコンピュータゲームソフト。
『聖剣伝説』シリーズの第2作目にあたる。日本国外でのタイトル名は Secret of Mana。
2008年9月9日、Wiiのバーチャルコンソール用ソフトとして配信が開始され、2013年6月26日にはWii Uのバーチャルコンソール用ソフトとして配信が開始された。2009年10月26日にはFOMA 903i以降向けのiアプリとして、2010年6月24日にはWIN BREW対応端末のEZアプリ (BREW)として配信が開始された。2010年12月21日にはiPhone/iPod touch用アプリとして配信が開始された。Android版が、2014年10月30日に配信開始[1]。2017年6月1日にはNintendo Switch用ソフト『聖剣伝説コレクション』が発売され、スーパーファミコン版が『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』『聖剣伝説3』と共に収録された。
2018年2月15日にはフル3Dリメイクの『聖剣伝説2 SECRET of MANA』がPC/PS4/PS Vitaで発売される予定。

パーティーメンバー[編集]
ランディ・プリム・ポポイの名前は、ゲーム開始時に変更できる。ゲーム発売前、情報公開の始まった時期には、前作『聖剣伝説 〜ファイナルファンタジー外伝〜』のように主人公3人に固有の名前は設定されておらず、生い立ちなどの設定のみがされていたが、開発途中で方針が変更されて固有名が設定された。
ランディ
声 – 小野賢章(LORD of VERMILION ARENA / LORD of VERMILION Re:3 / チェインクロニクル / SECRET of MANA)
本作の主人公。16歳。身長174センチメートル・体重62キログラム。
幼い頃、母親と共にポトス村に来たが、まもなく母親が失踪したため、村長の家で育つ。村の生まれではないため、周囲からよそ者として扱われてきた。またガキ大将から下っ端のように扱われており、気弱な性格だった。聖剣を抜いたことをきっかけにモンスターが現れてしまい、村に現れたモンスターにランディとガキ大将ボブが襲われてしまうが、謎の男ジェマのアドバイスによりモンスターは倒された。助けられた後は聖剣をジェマに押しつけようとしたが「力を失った聖剣を元に戻せるのは引き抜いた者だけ」ということで断られてしまう。ランディがこのまま村にいればモンスターがやってくる危険性があるため、村から追い出される形で旅立つこととなった。最初は気弱だったが冒険を経て聖剣の勇者に相応しい人物へと成長する。当初はプリムから叱咤されたり、グイグイ引っ張られていく姿も見られたが成長に伴い、パーティーのリーダーとなっていく。

プリム
声 – 山本希望(LORD of VERMILION ARENA / LORD of VERMILION Re:3 / チェインクロニクル / SECRET of MANA)
パンドーラ王国の大臣の娘。17歳。身長165センチメートル・体重48キログラム。一人称は「私」もしくは「わたし」。エルフのように少しだけ耳が尖っているのが特徴。

ポポイ
声 – 水野マリコ(LORD of VERMILION ARENA / LORD of VERMILION Re:3 / チェインクロニクル) / 加藤英美里(SECRET of MANA)
帝国軍に襲われた妖精族の村の生き残り。身長95センチメートル・体重32キログラム。
記憶を失っており、洪水でガイアのヘソに流されてきたところをドワーフの村長に保護される。ドワーフの村の見せ物小屋にてランディ達と出会い、同行することになる(進行次第ではプリムより先に仲間にできる)。
引用元:聖剣伝説2 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E5%89%A3%E4%BC%9D%E8%AA%AC2