『幻想水滸伝』ソウルイーター『Ⅳ』罰の紋章『Ⅴ』黎明の紋章


次のゲーム『幻想水滸伝』
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正しい組み合わせを選びなさい
幻想水滸伝───ソウルイーター
幻想水滸伝V───黎明の紋章
幻想水滸伝IV───罰の紋章
36%


次のゲーム『幻想水滸伝Ⅴ』の
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B長髪男の画像───フェリド
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『幻想水滸伝』(げんそうすいこでん)は、コナミより1995年12月15日に発売されたPlayStation用コンピュータRPGである。『幻想水滸伝シリーズ』の第1作目である。キャッチコピーは「プレイステーションよ。これがRPGだ!」。なお本作はサードパーティーのPlayStationシリーズ初の従来のオーソドックス型の本格王道ファンタジーRPGとして発売をした[2][3]。
1995年12月15日の発売の後、1996年11月29日にPlayStation the Bestで、1997年9月17日にセガサターンへの移植版が発売された。その後も、1998年3月26日にPCのWindows95版、2002年7月11日にPS one Booksで発売された。また、2006年2月23日に、『幻想水滸伝』の1と2が同時収録されたものがPlayStation Portable版として発売された。2008年6月16日には携帯電話用アプリ(iアプリのみであったがEZアプリ、S!アプリでもおって対応)に移植され、同年8月27日よりインターネットラジオ『ラジオ幻想水滸伝 集まれ! 108星!』内でラジオドラマ化もされた。

主要人物[編集]
108星[編集]
主人公
声 – 鈴村健一
赤月帝国の将軍テオ・マクドールの嫡男。上流階級の生まれだが、寛大な父の影響もあってか、自由気ままに育つ。武器は長棍で、カイから習った棒術の使い手。右手に真の紋章の1つ「ソウルイーター」を宿すことになる。ウィンディの策略にかかり、家人たちとともに帝国を追われる身となる。逃亡中に解放軍のリーダーオデッサと出会い、彼女の死後リーダーを引き継ぎ軍主として戦う。戦後はトラン共和国の建国に際して初代大統領に推挙されるが断り、マクドール家当主となったものの、首都グレッグミンスターを去りバナーの村で付き人のグレミオとともに静かに生活していた。『幻想水滸伝II』では、本作のデータをコンバートした場合に限りイベントが追加され『I』主人公が登場する。イベント後はマクドール家に戻り、『II』主人公がマクドール邸に赴けば一時的にパーティーに加えることができる。なお、小説版およびラジオドラマ版では「ティル・マクドール」、漫画版では「リューイ・マクドール」と付けられている。
ファンの間での愛称は「坊ちゃん」[4]。これはグレミオを始めとするマクドール家の使用人たちが、作中でこう呼んでいることに起因する。
引用元:幻想水滸伝 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9D

『幻想水滸伝III』(げんそうすいこでんスリー)は、コナミより2002年7月11日に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG作品である。『幻想水滸伝シリーズ』の第3作目である。キャッチコピーは「信じる道ならば進むのでしょう。それは、人の性なのですから。」。
2004年6月5日にKONAMI the Bestで、2005年9月2日にコナミ殿堂セレクションで発売された。なお、シリーズ初の3Dポリゴンによるグラフィックが採用された作品である。

主要人物[編集]
ヒューゴ
カラヤクランの族長ルシアの一人息子。太陽暦460年生まれ(15歳)、身長167cm。グラスランドのカラヤの村出身。性格はまっすぐで、曲がったことが嫌い。幼い頃からグリフォンのフーバーと行動をともにしている。母親譲りの武術の腕でクランの中では一目置かれている。ゼクセンを毛嫌いするが、カラヤの村焼き討ちと親友ルルの死に直面し、彼の人生は大きな波乱の幕開けとなる。
ステレオタイプの主人公的な性格であるが、年長者への敬語や子供相手への言葉遣いなどは礼儀正しく、面倒見も良い。漫画版『幻想水滸伝3 – 運命の継承者-』では「真なる火の紋章」と“炎の英雄”の名前を継承している。なお、3人の主人公では唯一「真なる火の紋章」の継承者によって宿す紋章が異なり、クリスを選んだ場合は「真なる水の紋章」、ゲドを選んだ場合は「真なる雷の紋章」を継承することになる。
引用元:幻想水滸伝III – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DIII

『幻想水滸伝IV』(げんそうすいこでんフォー)は、コナミより2004年8月19日に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG作品である。『幻想水滸伝シリーズ』の第4作目である。キャッチコピーは「108人の待つ海へ。それは、冒険か。出会いか。」。
2005年7月7日に廉価版である「PlayStation 2 the Best」としても発売された。なお、本作はシリーズ最初の声付きの作品であり、クリア済みのセーブデータを継承して最初からプレイする周回制を用いた作品である。

主要人物[編集]
群島諸国[編集]
主人公
声 – 大原崇または戸川絵美(ゲーム中の設定で変更できる)
群島諸国の西のはずれの街ラズリルで海上騎士団の所属の少年。身長170cm。年齢や出身地は不明で、ラズリル領主フィンガーフート家に引き取られ、嫡男スノウの友人兼小間使いとして育った。スノウとともにガイエン海兵学校に所属し、正式に海上騎士団員となった後に団長グレン・コットから「罰の紋章」を継承するとともに、団長殺しの濡れ衣によりラズリルを追放・流刑に処されている。その後はオベル国王リノ・エン・クルデスと出会い、群島解放戦争における群島諸国軍のリーダーとなっている。
引用元:幻想水滸伝IV – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DIV

『幻想水滸伝V』(げんそうすいこでんファイブ)は、コナミより2006年2月23日に発売されたPlayStation 2用コンピュータRPG作品である。『幻想水滸伝シリーズ』の第5作目である。キャッチコピーは「すべてを、奪還する。」。

主要人物[編集]
王子軍[編集]
主人公
声 – 浪川大輔あるいは皆川純子(ゲーム中の設定で変更できる)
ファレナ女王国の王子。生年は不詳、ファレナ女王国ソルファレナ出身。母のアルシュタート女王と同じ銀色の髪の持ち主で、女王の勅命で各地を見て回っているため見識は広いのだが、男子ゆえに王位継承権を持たない。武器は連結式三節棍。繋ぎ方によって棒、ヌンチャク、三節棍に変化するファレナ王家の秘宝である。武術の才は抜群で、度重なる試練を経て、女王騎士を打ち負かすほどに成長する。
内乱平定後の行方はゲームの進め方によって異なり、即位した妹・リムスレーアを支えるため女王騎士長に就任するものや、人知れず旅に出るものなど。ノベライズではゲオルグやリオンと共に旅立つという結末を迎えている。
公式とされる名前は無いが、特製メモリーカードでは「ファルーシュ」、ノベライズでは「フレイアドゥール」(通称「フレイ」)、コミックでは「アーディル」と名付けられている。

あらすじ[編集]
27の真の紋章の1つ「太陽の紋章」と大河フェイタスの祝福を受け、豊かな国土に恵まれたファレナ女王国。代々女王が治めるこの国は、700年以上の繁栄を続けていた。
太陽暦446年、女王アルシュタート・ファレナスが最も信を置く元老ロヴェレ家の領地ロードレイクの民が暴動を起こす。暴徒は王家が管理する東の離宮を襲い、王家が継承する「黎明の紋章」が行方不明となってしまう。軍師ルクレティア・メルセスの進言に従い「太陽の紋章」を宿したアルシュタートは、紋章の力でロードレイクの大地を干上がらせ、ロヴェレ家を一族全員処刑してしまう。
それから2年後の太陽暦448年。アルシュタートの王子である主人公は、復興すら許されないロードレイクを訪れていた。この時は誰も、待ち受けているすべてを奪還するための戦いの運命を知る由もなかった。
引用元:幻想水滸伝V – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%83%B3%E6%B0%B4%E6%BB%B8%E4%BC%9DV