高橋良輔『モリゾーとキッコロの休日』


「愛・地球博」のマスコット
キャラクターを主役にしたアニメ
『モリゾーとキッコロの休日』の
監督は誰?
押井守
庵野秀明
高橋良輔(答)
富野由悠季
27%

(財)2005年日本国際博覧会協会は、開幕1年前を迎え、博覧会への更なる認知拡大に向け、このほど、愛・地球博の公式マスコットキャラクターが登場するアニメーション『モリゾーとキッコロ』を制作し、NHKで放送されることになりましたので、お知らせいたします。これに合わせ、マスコットキャラクター専用ウェブサイトも、3月25日に開設しました。これらは、TVとウェブサイトの相乗効果により、若年層へのマスコットキャラクターに対する全国的な知名度アップを図り、「愛・地球博」に対するファミリー層の関心を高めることを目的とするものです。

アニメーションは、博覧会協会が、「愛・地球博」のマスコットキャラクターを主人公にした5分番組を26本制作し、NHKが博覧会協会からTV放映権を取得し放送するものです。(放送予定はこちら)

総監督には、「リボンの騎士」「サイボーグ009」などで知られるベテランの高橋良輔氏を、シリーズ構成とメイン脚本家には、スタジオジブリの劇場用アニメーション「猫の恩返し」、NHK「おじゃる丸」などで注目されている人気脚本家の吉田玲子氏ら、アニメ界の著名スタッフを起用いたします。音楽は、地元愛知県長久手町出身のピアニスト・作曲家の川上ミネ氏が担当します。また、声優には、森のおじいちゃんの『モリゾー』に、「巨人の星」の伴宙太役や「ドラゴンボール」のナレーターなどで知られるベテランの八奈見乗児氏と、森のこどもの『キッコロ』には、TVアニメ「とんがり帽子のメモル」の主人公役や「ちびまる子ちゃん」のたまちゃん役で人気の渡辺菜生子氏を起用しました。( プロフィール等は別添参照 )

内容は、森の精のモリゾーとキッコロが、「愛・地球博」の会場となる愛知県瀬戸市海上地区をモデルとした森の中で体験する様々なエピソードを通じ、自然の美しさや尊さなど、「愛・地球博」のテーマである『自然の叡智』を、幼児とその保護者にわかりやすく伝える一話完結のショートストーリーです。アニメーションはハイビジョン版も同時に制作され、博覧会協会では、NHKでの放映終了後も、「愛・地球博」会場を始めイベントでの上映なども計画中です。
引用元:愛・地球博公式マスコットキャラクター 「モリゾーとキッコロ」がアニメーション化 公式ウェブサイトもオープン http://www.expo2005.or.jp/jp/N0/N2/N2.1/N2.1.26/index.html

高橋 良輔(たかはし りょうすけ、1943年1月11日[1] – )はアニメ監督、脚本家、演出家、プロデューサー。明治大学第二文学部中退。ペンネームは「高橋和十八」「山口和十八」「奇数和十八」など多数。スタジオあかばんてん主宰。大阪芸術大学キャラクター造形学科教授。倉敷芸術科学大学非常勤講師。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。

略歴[編集]
自動車販売会社に勤務しつつ明治大学二部(夜間)に在籍中の、1964年に虫プロへ入社し1967年に同校中退[2]。虫プロ時代は手塚治虫原作のアニメ作品の脚本、演出を担当した。1969年の『どろろ』を担当した後に虫プロを退社して、CM制作会社グループダートへ移籍。その後、虫プロ出身者がアニメ制作会社サンライズを立ち上げると、『ゼロテスター』以後は同社作品を中心に携わった。代表作は『装甲騎兵ボトムズ』。
『ボトムズ』のようなリアルロボット系統の作品の他、ギャグ系・ほのぼの系のアニメも手がけている。サンライズの女児向けアニメ『ママは小学4年生』にも関わっている。
引用元:高橋良輔 (アニメ監督) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E8%89%AF%E8%BC%94_(%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E7%9B%A3%E7%9D%A3)