シルバー『百獣戦隊ガオレンジャー』『轟轟戦隊ボウケンジャー』


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『忍風戦隊ハリケンジャー』
『百獣戦隊ガオレンジャー』(答)
『爆竜戦隊アバレンジャー』
『轟轟戦隊ボウケンジャー』(答)
『電磁戦隊メガレンジャー』(答)
『炎神戦隊ゴーオンジャー』(答)
『獣電戦隊キョウリュウジャー』(答)
37%

概要

スーパー戦隊シリーズ第25作目の作品で、文字通り百獣をパートナーとしている。
ロゴモチーフには百獣の王・ライオンが使われている。
前作とは反対に子供向けを重視した作風になっていて、ほのぼのした描写やコミカルなシーンが多い。
メンバーは名前ではなく変身カラーで呼び合い、最終話のみ個人名で呼んだ。
また、名乗りの際には牙吠(がお)などの文字が飛び出す。

登場人物

ガオレンジャー

獅子走/ガオレッド
職業は獣医。ガオライオン、ガオゴリラ、ガオファルコンの宝珠を持つ。
鷲尾岳/ガオイエロー
職業はパイロット。ガオイーグル、ガオベアー、ガオポーラーの宝珠を持つ。
鮫津海/ガオブルー
フリーターである。ガオシャーク、ガオジュラフの宝珠を持つ。
牛込草太郎/ガオブラック
元は力士をしていた。ガオバイソン、ガオマジロ、ガオライノスの宝珠を持つ。
大河冴/ガオホワイト
高校生である。ガオタイガー、ガオエレファント、ガオディアスの宝珠を持つ。
大神月麿/ガオシルバー
千年前シロガネという名でオルグと戦っていたが、狼鬼の面を被ったことで仲間により千年間封印され続ける。ウラにより封印が解かれ、デュークオルグ「狼鬼」として立ちはだかるも、激闘の末、呪縛から解放された。ガオウルフ、ガオリゲーター、ガオハンマーヘッドの宝珠を持つ。
設定上年齢は1062歳と実質最年長になる
引用元:百獣戦隊ガオレンジャー (ひゃくじゅうせんたい)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E7%99%BE%E7%8D%A3%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%AC%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

概要

スーパー戦隊シリーズ第30作記念作品。シリーズでは初の複数敵組織が登場した。
一番の大きな特徴が、戦隊の目標が「敵組織の打倒」ではないことである。ボウケンジャーの第一任務はあくまでプレシャスの保護で敵との戦いは「プレシャスを悪事のために狙う者の排除」として展開される。また近年“単純一途な熱血漢”のイメージが強かったレッドだが本作では“冷静なリーダータイプ”として描かれている(熱血には変わりないが)。

ボウケンシルバー/高丘映士

眩き冒険者
先祖代々アシュを監視・殲滅してきた高丘流の一族の末裔。
サージェスレスキュー計画の一環として開発された装備を明石から託され、6人目の仲間となる。
引用元:轟轟戦隊ボウケンジャー (ごうごうせんたいぼうけんじゃー)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E8%BD%9F%E8%BD%9F%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

概要

スーパー戦隊シリーズ第21作目の作品。高速戦隊ターボレンジャーに以来の高校生戦士。
当時としては最先端だった携帯電話、パソコン、インターネットなどのデジタル要素が多く取り込まれており、変身もブレスレット・デジタイザーのコード3・3・5を入力し「インストール、メガレンジャー!」の掛け声で行いモチーフとなった電化製品が表示される。

早川裕作/メガシルバー/ネジシルバー
第24話で参戦した6人目の戦士。シルバーはメガレンジャーのプロトタイプを改造・強化したスーツで五人を圧倒的に上回る能力を持つが変身時間は驚愕の二分半。後述のメガウインガー搭乗のために時間無制限に改造されるものの代わりに能力が低下することになる。
I.N.E.T.の科学者で、メガレンジャーの兄貴分的存在でメガスーツを含め、メガレンジャーが戦っていけるのはほとんど彼のお陰でもある。
引用元:電磁戦隊メガレンジャー (でんじせんたいめがれんじゃー)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E9%9B%BB%E7%A3%81%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

概要

「ヒューマンワールド」に住む人間の青年たちが、「マシンワールド」からやってきた正義の機械生命体「炎神」とともに、ヒューマンワールドを汚染された世界にしようとする邪悪な機械生命体「ガイアーク」と戦う。

スーパー戦隊シリーズ第32作目の作品である。不評気味だった前作『獣拳戦隊ゲキレンジャー』とは対照的に勧善懲悪で王道的な作品となっている。カラーリングとしては『超獣戦隊ライブマン』以来10数年ぶりに「赤青黄黒緑」のメンバー構成となっている。途中で男女ペアという形で女性の追加戦士が初めて登場した。また多数の世界が存在するパラレル要素やコミカルな描写が多かったり、多数の芸能人が怪人の声役で出演しているといった要素も特徴。(アントキの猪木、エド・はるみ、五代高之など)

ゴーオンウイングス

須塔大翔/ゴーオンゴールド
須塔美羽/ゴーオンシルバー
中盤より登場した兄妹戦士。
引用元:炎神戦隊ゴーオンジャー (えんじんせんたいごーおんじゃー)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E7%82%8E%E7%A5%9E%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

スーパー戦隊シリーズ第37作目の作品であり、ジュウレンジャー・アバレンジャー以来、恐竜をモチーフとした戦隊は3作目になる。初期戦士のモチーフも学術的に恐竜と定義できる生物で統一されており、これは前二作になかった特徴と言える。
また、電撃戦隊チェンジマン以来28年ぶりとなる初期メンバーにイエローがおらず、スタート時の女性メンバーは1名の構成であるが、それはメンバーになるには『恐竜に打ち勝つ』強さを持つ必要がある為、それを表現する目的で男性メンバーの比率をあえて高めたとの事だが、中盤で初代である男性戦士との交代劇と言う形で2代目キョウリュウバイオレットが追加の女性戦士として登場した事により、ゴーオンジャー以来紅一点からダブルヒロインになった(2代目はあくまでサポートメンバーだった為、常にダブルヒロイン状態ではなかった)。
またメインキャストの年齢幅も16〜29歳、作中年齢設定も高校生〜32歳と年齢幅の広いメンバーである。

賢神トリン/キョウリュウシルバー
キョウリュウジャーを導く鳥人間のような賢神。
1億年の時を正義に生きたブレイブなお方で、ユーモアに対する理解も有る。
引用元:獣電戦隊キョウリュウジャー (じゅうでんせんたいきょうりゅうじゃー)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E7%8D%A3%E9%9B%BB%E6%88%A6%E9%9A%8A%E3%82%AD%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC