「大神官ビシュム」翼竜の大怪人


『仮面ライダーBLACK』に登場
暗黒結社ゴルゴムの三神官
翼竜の大怪人
『ディケイド』の劇場版にも登場
大神官ビシュム(答)
大神官バラオム
剣聖ビルゲニア
大神官ダロム
44%


『仮面ライダーBLACK』に登場
暗黒結社ゴルゴムの三神官
三葉虫の大怪人
声を演じたのは飯塚昭三
大神官ダロム(答)

連想
『仮面ライダーBLACK』に登場
暗黒結社ゴルゴム
シャドームーンに倒される
世紀王になり損ねた
剣聖ビルゲニア(答)

【詳細】
作品によって設定が異なる。

【仮面ライダーBLACK】
預言の大神官とされ、右の目で未来を、左の目で過去を見る事が出来る。元は大怪人ビシュムという翼竜の怪人であったが、功績を評価され三神官の一人となった。
シャドームーン復活の為、「地の石」をささげ、大怪人ビシュムの姿へ戻る。

【仮面ライダーディケイド】
門矢士の妹・門矢小夜のもう1つの姿。
父親から受け継いだ「地の石」のペンダントを有し、ユウスケをライジングアルティメットに覚醒させ操っていた。

小夜は世界を繋ぐ力を持っていたが、士のように世界を渡る力を持っておらず自由に世界を旅出来る兄を羨んでいた。
その事が元で憎しみを抱くようになり、月影ノブヒコの言うがままに大ショッカーに所属しライジングアルティメットを使って士を始末しようとする。
しかし、兄の真意を聞いて地の石を破壊、劇場版ラストで自ら外の世界へ飛び出していった。
引用元:大神官ビシュム – 戦隊・ライダー:怪人まとめ@ ウィキ – アットウィキ https://www31.atwiki.jp/sentai-kaijin/pages/474.html

概要

暗黒結社ゴルゴムに所属する、地の石を持つ三神官の紅一点。
右目で未来を、左目で過去を見る事ができる預言者で、目から灼熱光球を発射して敵を焼き殺す。
三神官で唯一、顔が人間らしい原形を留めている。妖艶で上品な物腰とは裏腹に冷酷な性格で、人間の作る美や愛を否定する作戦を行う。その一方でゴルゴムの怪人たちには深い愛情を持っているようで、クロネコ怪人が、剣聖ビルゲニアによって捨て駒にされたときはビルゲニアに怒りを露わにしていた。

真の姿・大怪人ビシュム

地の石の力を使いきった、ビシュムの本来の姿。翼竜の大怪人で、空を飛び回り、翼を使った強力な突風や、体を回転させて発生させる竜巻が武器。また、灼熱光球もパワーアップ。
そのほか、他の2人の大神官たちと違いその容姿(顔)が現代人に近いためか、良く人間体での隠密活動をすることが多い。

最期

第45話において、BLACKを道連れにしようとしてシャドームーンの放ったシャドービームに貫かれ死亡した。
尚この際、シャドームーンが乱入してきた秋月杏子を傷つけるのを躊躇したため、BLACKは軽傷を負っただけで生還した。
引用元:ビシュム (びしゅむ)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%93%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A0

【仮面ライダーBLACK】
「智恵の大神官」と呼ばれ、三神官の頭脳と言われる存在。

シャドームーン復活の為に「天の石」の力を失い、三葉虫を模した大怪人ダロムの姿に戻る。
大怪人の時の姿の戦闘が印象的だが、念動力などの力は大神官の時から使用している。

【オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー】
ショッカーの同盟怪人として登場。

ゴルゴムの代表者として世界会議に出席し、人間根絶を上げたクライシス帝国の考えに賛同している。
処刑広場の決戦ではBLACKやRXを迎え撃つが、最期は岩石大首領が起こした地割れの中に巻き込まれた。
引用元:大神官ダロム – 戦隊・ライダー:怪人まとめ@ ウィキ – アットウィキ https://www31.atwiki.jp/sentai-kaijin/pages/2809.html

特撮番組「仮面ライダーBLACK」に登場する人物。(なおこの姿は本来の姿である大怪人バラオムの姿である)

概要

暗黒結社ゴルゴムに所属する、海の石を持つ三神官の一人。長身で、石の仮面のような顔と機械のような腕が特徴。
怪力の持ち主で、指先からショック光波を放つ。また、目からはサーチライトを放ち、暗闇にいる敵を探す。
性格は短気で、剣聖ビルゲニアの煽りを受けて、ビルゲニアにショック光波を放った事も。だが、本当は仲間意識が強く、ビシュムの死でブラックに激しい怒りを抱いたり、ダロムが海を汚染しようとした時は、海生怪人に悪影響が出ることを理由に諌めようとするなど部下を大事にする一面もある。

真の姿・大怪人バラオム

バラオムが赤い海の石を失い、本来の姿であるサーベルタイガーの大怪人に戻った姿。以前よりも怪力で、大神官時に使用していた両手から発射するショック光波は2色の破壊光線に変化しており、怪人やブラックにすらダメージを与える威力を誇る。
大神官時と違い、人間に変装したりブラックと直接対決することも多かった。破壊光線の他、顎から生えた牙からコピーされた2本のサーベルや鋭い爪を武器にブラックと戦う。また、第46話では激しい特訓の末、超高速移動術を覚えた。

そのほか第38話では一度だけだが、人間体の姿を視聴者に披露している。
引用元:バラオム (ばらおむ)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%83%A0

概要

暗黒結社ゴルゴムの戦士で、古代魚ビルケニアの大怪人。ゴルゴム幹部の大神官たち3名に勝るとも劣らない実力の強者。第18話「剣聖ビルゲニア!」より登場。タグは単に「ビルゲニア」とも付けられている。
演じるのは吉田淳。登場当初の顔面は素の肌色のままで青いアイシャドウ程度の仮装だったが、迫力不足とみられたのか「復活直後の体力低下から回復した」という設定で第22話から白塗りになった。

3万年前の日食の日に生まれたが、まだこの頃は創世王の代替わりの時期でなかったためキングストーンを与えられず世紀王になれなかった。
それを不服として神官たちに反旗を翻したが、創世王の逆鱗に触れ棺に閉じ込められていた。
その後、仮面ライダーブラックこと世紀王ブラックサンの反逆と、その制裁にまつわる三神官の度重なる失敗により、創世王からビルゲニアの復活を命じられた三神官の手によって復活。
彼らとは会うなり険悪な雰囲気になるが打倒ブラックサンのため一時休戦を誓った。
封印されたのではなく幽閉だったためか、棺の中でも意識を保ったまま外の様子を把握できていたようである。
復活後は仮面ライダーブラックを倒してキングストーンを奪うことで自身が世紀王となることを最優先の目的として行動し、そのためならば三神官の作戦を妨害したり怪人を犠牲にする事も厭わなかったため三神官とは対立する場面も多かった。(劇場版「仮面ライダーBlack 鬼ヶ島に急行せよ‼︎」ではカメレオン怪人とBlackの戦闘に割り込んだことに創世王は大激怒した)
引用元:剣聖ビルゲニア (けんせいびるげにあ)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E5%89%A3%E8%81%96%E3%83%93%E3%83%AB%E3%82%B2%E3%83%8B%E3%82%A2