高千穂仕種『めだかボックス』棘毛布


漫画『めだかボックス』に登場
「十三組の十三人」の一人
棘毛布(ハードラッピング)
異常性は「反射神経」
古賀いたみ
高千穂仕種(答)
宗像形
都城王土
50%


漫画『めだかボックス』に登場
「十三組の十三人」の一人
骨折り指切り(ベストペイン)
改造人間
古賀いたみ(答)

連想
漫画『めだかボックス』に登場
「十三組の十三人」の一人
黒い包帯(ブラックホワイト)
正体はめだかの姉・くじら
名瀬夭歌(答)

連想
漫画『めだかボックス』に登場
「十三組の十三人」の一人
枯れた樹海(ラストカーペット)
国際指名手配の殺人者
宗像形(答)

箱庭学園三年十三組所属。「十三組の十三人」メンバー、験体名「棘毛布(ハードラッピング)」。
ドレッドヘアに色黒の巨漢だが、こう見えて実は研究者タイプ。
学園地下研究施設の地下1階の迷路にて、黒神めだかに自分の研究データの入ったUSB(ダミー)を見せつけ挑発。
一度奪われるも持ち前の異常性(アブノーマル)で奪い返し、再び奪われた所で今度はHDDを、こっちが本物と言って出す。
本人曰く、『オレの研究が16GBに収まるわけ無い~』そうだ。

“黒神ファントム”によってそれを破壊され、自身も大ダメージを受けるも、この階での目的の物を失い、立ち去ろうとする黒神めだかを呼び止め『フラスコ計画なんかもうどうでもいい!』『お前ともっと触れ合いたいんだ!』等と言い、それに応じた黒神めだかと”触れ合う”。
互いに満身創痍の状態で”触れ合い”、限界を感じた黒神めだかの止めの拳を、”反射神経+判断力”を最後の最後でものにして回避する。
しかしその直後、自分の異常性「自動操縦」を会得した黒神めだかの踵落としによって沈む。

・異常「自動操縦」
過剰で異常な反射神経が可能にする、”考えずに行動する”能力。
本来は危険回避の為にある反射神経だが、高千穂仕種の場合は攻撃や奪取等の本来反射神経が行わない動作までも積極的に行う。
その為に常人の思考スピードでは決して追いつく事が出来ず、彼の動作に虚を突かれてしまう。
引用元:高千穂仕種 (たかちほしぐさ)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E9%AB%98%E5%8D%83%E7%A9%82%E4%BB%95%E7%A8%AE

『めだかボックス』は、原作:西尾維新、作画:暁月あきらによる日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2009年10号に読み切りとして掲載され、同年24号から2013年22・23合併号まで連載された。

概要[編集]
「戯言シリーズ」・「〈物語〉シリーズ」などで知られる西尾維新が手がけた初の週刊連載の漫画原作で、西尾原作の漫画作品としては3作目となる。話数カウントは「第○箱」で、各回のタイトルは、その回に出てくるセリフやモノローグからの引用になっている。
あらゆることを完璧にこなす主人公、黒神めだかが学園内で起きた問題を生徒会の仲間達と共に解決してゆく物語。短編形式での導入後は、人為的に天才を作り出す「フラスコ計画」を主軸に、研究を進める学園側とその阻止を目指す生徒会、過負荷を擁する第三勢力の攻防が描かれる。超人的な能力が存在する作品でありながら、相手を更生させたり成長の手助けをすることを話の主体としている。
登場人物の奇抜な名前や推理要素・言葉遊び・パロディなど、原作者が自身の作品で用いる要素は本作でも健在であり、本作では掲載誌である『週刊少年ジャンプ』に関するメタフィクション的な台詞回しが特に多い傾向にある。
単行本は2012年2月28日発表の時点で340万部を発行している[1]。
2011年10月にテレビアニメ化が発表された[2]。2012年4月から6月まで全12話が放送[3]され、同年10月から12月まで第2期が全12話(本編全11話+番外編1話)で放送された。また、西尾による書き下ろしの小説版も発売[3]された。
引用元:めだかボックス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%81%E3%81%A0%E3%81%8B%E3%83%9C%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

2年13組在籍。験体名『指切り骨折り(ベストペイン)』

戦闘時に仮面ライダーの変身ポーズをとりながら名乗りを上げるなど、
いわゆる昭和ライダーが好きで、やや少年じみた活発さを持つ少女。
CV:米澤円

フラスコ計画を潰しためだかを一時は恨みもしたものの、
その後は生徒会に対し、比較的協力的な態度をとっている。

名瀬ちゃんがマイナス十三組への寝返りを蹴った腹いせに襲われそうになったり、
球磨川の策略にはまりそうになっためだかを説得したりと、
生徒会戦挙編においては何気に真正ヒロインポジションだったりする。
引用元:古賀いたみ (こがいたみ)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BF

元2年11組、現2年13組所属の女子生徒。
験体名「黒い包帯(ブラックホワイト)」にしてフラスコ計画統括者。
一人称は「俺」。巨乳だがノーブラで、腕組みで胸を支えている。平成ライダー派。
右側に刺さったナイフは左側には刺せないらしい。

唯一無二の親友である古賀いたみを何よりも大切にしている。
彼女が危機に陥った際はポリシーを捨てることもためらわない。
ポリシーを捨てた結果がこれだよ!

実はめだかの姉であり真黒の妹。
生徒会戦挙編においては自ら生徒会に協力、書記戦にエントリー。
戦闘の中で自らを改造し、人造の過負荷「凍る火柱(アイスファイア)」を会得する。
引用元:名瀬夭歌 (なぜようか)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E5%90%8D%E7%80%AC%E5%A4%AD%E6%AD%8C

三年十三組在籍の男子生徒。AB型。「十三組の十三人」メンバー、験体名「枯れた樹海(ラストカーペット)」。
一人称は僕、口癖は「だから殺す」。
本来は学園地下研究施設の9階の住人だが、庭園の水やり時間と被ったため地下2階ビオトープにて人吉善吉と交戦、撃破される。
その後善吉とは「友達」になった(夕日で殴りあい理論、もしくは「タイマン張ったらダチ」)。
悪平等の鰐塚処理(本名「宗像恋」)は妹。
キャラクター人気投票では第1回3位、第2回5位。
引用元:宗像形 (むなかたけい)とは【ピクシブ百科事典】 https://dic.pixiv.net/a/%E5%AE%97%E5%83%8F%E5%BD%A2