【子はおしおき】胡傷、白起、王齕、司馬錯、王騎、摎




次のうち
漫画『キングダム』に登場する
秦国六将軍を全て選びなさい
太呂慈
輪虎
ホウ煖「ほうけん龐煖」
王コツ(答)「おうこつ王齕」
廉頗「れんぱ」
白起(答)
王騎(答)
摎(答)
司馬錯(答)
胡傷(答)
23%


引用元:『キングダム』昭王の時代の人物相関図 | 漫画をもっと楽しむための【中国漫画無双】 http://xn--fiqw0l9zcpx0bzfc81i.com/%E3%80%8E%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0%E3%80%8F%E6%98%AD%E7%8E%8B%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E7%9B%B8%E9%96%A2%E5%9B%B3

『キングダム』は、原泰久による日本の漫画。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2006年9号より連載中。第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。

>中国の春秋戦国時代を舞台に、大将軍を目指す少年・信と後の始皇帝となる秦国の王・政の活躍を中心に、戦乱の世を描く。
単行本の累計発行部数3000万部以上(1〜46巻累計)。

>秦国六大将軍[編集]
摎(きょう)
声 – 高梁碧
秦国六大将軍の一人。六将の中で最も謎に包まれている人物。六将の中では最も若かったが、その戦いの苛烈さは六将一と言われた。
昭王の実の娘ながら生母の身分が低く、このままでは母子ともに暗殺されると悟った母親によって王騎の屋敷に引き取られた。政と成蟜にとっては大叔母にあたる。
母親はその後、かけがえのない命であり、不変の愛を注ぐべき娘であると十二分に理解しているがゆえに、是が非でも娘の将来を繋ぐため、周囲に「当然生存者はいないであろう」と思わせるがため(死者の詳細も分からぬ惨状になるように仕組み)、自身の部屋に火を放ち、あたかも娘と共に心中あるいは権力争いによって殺害されたかのように見せかけ、自らが完全に犠牲となり焼死しつつも、娘の将来を固く保護した[注 2]。
本人はその事実を一切知らされず、召使いとして育てられ、同時に王騎を間近で見てきたことにより武芸の達人へと成長する。戦場へ出るより前の幼い頃に王騎と「将軍になって城を百個とったら妻にしてください」という約束をしており、そのために召使いという身分であったが、王騎の側近として幾度も戦場へ出て戦果を挙げていた。
その後、昭王との対面でお互いに親子であることを感じ取るが、公式に認めることができなかったため、暗黙の了解となる。この頃より、素性を探られることを防ぐため仮面(コリュス式兜と目元を隠す仮面が一体化したもの)を付けるようになった。
それから戦果を挙げ続け、将軍となり更に戦の才能を開花させ、数年後には6人目の大将軍に任命された。

>白起(はく き)
六大将軍筆頭。せり出した両目が常に血走っている特異な容貌で描かれる。
危険を冒さず、相手がムキになるほど力を抜いて勢いをかわす戦い方をし、廉頗たちから「六大将軍の中でも最もやりづらい」「正真正銘の怪物」と評される。
長平の戦いにおいて秦軍の総大将を務め、投降した趙兵40万人を、兵糧の問題と反乱の危険を理由に全員生き埋めにするという決断を下した[注 3]。
すでに自害して亡くなっており、回想シーンのみの登場。

>王齕(おう こつ)
秦国六大将軍の一人。長く伸ばした鬚髯と顔を斜めに走る傷が特徴。六将一の怪力豪将と呼ばれ、武器は大斧を使う。
かつて楚へ侵攻した際、汗明との一騎討ちに敗れて撤退していると汗明は語ったが、真相は定かではない。
すでに亡くなっており、回想シーンのみの登場。

>胡傷(こ しょう)
秦国六大将軍の一人。すでに亡くなっており、回想シーンのみの登場。
六大将軍の中で唯一武将ではなく軍師出身で、頭脳だけで六将に上り詰めた軍略の天才。自由に戦っていたという六将も、実際には胡傷が戦略の大枠を作り、他の5人がそれに従っていたと言われている。また、昌平君の軍略の師でもあった。

>司馬錯(しば さく)
秦国六大将軍の一人。すでに亡くなっており、回想シーンのみの登場。

>王騎(おう き)
声 – 小山力也 / なし / 中田譲治
秦国六大将軍の一人。そしてかつて昌文君と共に昭王に仕え、中華全土に名を馳せた武人。
かつてありとあらゆる戦場にどこからともなく参戦し、その武で猛威を振るったことからついたあだ名が「秦の怪鳥」。個人的武勇と戦場全体を見渡せる知略の双方を兼ね備える、最強の六大将軍。その首を取れば50の城をとるよりも価値がある、生きる伝説等敵味方問わずその評価は高い。また六将・摎の出生の秘密を知る一人であり、同時に、摎の想われ人でもあった。
引用元:キングダム (漫画) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A0_(%E6%BC%AB%E7%94%BB)