「天狐玉耀」高橋美佳子、羽多野渉


次のうち、TVアニメ
『我が家のお稲荷さま。』で
天狐玉耀を演じた声優を
1つ選びなさい
神谷浩史
池澤春菜
羽多野渉(答)
杉田智和
中村悠一
高橋美佳子
26%

『我が家のお稲荷さま。』(わがやのおいなりさま。)とは柴村仁/著、放電映像/イラストのライトノベルである。電撃文庫より2004年2月から刊行されている。

>あらすじ[編集]
現代に生きる物の怪、神々そして人間の織りなす「ほのぼのなイマドキのお伽噺(原作文庫オビの記述による)」。妙な因縁から高上家を護る事となった天狐空幻と高上家を取り巻くヒトたちが巻き起こす騒動を描く。

高上家[編集]
天狐空幻(てんこ くうげん)
声 – ゆかな(女) / 中村悠一(男)
本作の主人公。天狐と称される三槌家の守り神。神族などからは「三槌の空幻狐」と呼ばれている。空幻と言う名は真名ではない。長く生きて強大な霊力を身に付け、守り神に祀り上げられたはいいが、やりたい放題の行状が祟って遂には封印されてしまった狐の大妖怪。長生きしている間に無関心になるほどに性別を忘れており、どちらの性にも人化できる。
数百年も封印されていたが、知能が高いせいか驚くほどのスピードで現代社会に順応しきっている。大食いの為、食事代が高上家の経済を圧迫している。しかし守り神としては、優秀かつ勤勉。労を惜しむことなく高上兄弟に訪れるピンチを防ぐ。普段は軽薄で飄々としているが、かなり短気で喧嘩っ早いのが玉に瑕。なお愛称は「クーちゃん」(命名は美夜子と透)または「クー」(昇)。空幻自身はこのシンプルなあだ名を気に入っているようである。

空幻の兄弟[編集]
天狐玉耀(てんこ ぎょくよう)
声 – 高橋美佳子(女) / 羽多野渉(男)
空幻の弟もしくは妹(空幻と同じく性別は分からない)。人化する能力を持つ霊狐。元々は珍しい銀狐で、人化した際の髪の色は黒だが、光の反射によっては銀色に見える。空幻と何百年ぶりかに再会したさい、透に「タマちゃん」とあだ名を付けられてしまう。空幻を封印した三槌一族を憎んでおり、昇たちをあまり気に入っていなかったが、空幻の「今の自分は楽しい」という言葉と透たちの優しさに触れて、少し認識を変えた模様。
引用元:我が家のお稲荷さま。 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A8%B2%E8%8D%B7%E3%81%95%E3%81%BE%E3%80%82