FG,HG,MG,PG


次のプラモデルのシリーズを
RX-78ガンダムの価格が
低い順に選びなさい
FG
HGUC
MG
PG
33%

ガンプラは、「ガンダムのプラモデル」の略称。 アニメ作品の『機動戦士ガンダム』をはじめとする「ガンダムシリーズ」において、主に劇中に登場したモビルスーツやモビルアーマー等と呼ばれるロボットや艦船を立体化したプラモデルのこと。

FG(ファーストグレード)[編集]
新シリーズの開発によりガンプラという商品群が高価格化した上、比較的低価格な旧キットは金型の消耗等で生産量を絞らざるを得ず、低価格キットの供給は不足気味になっていた。その不足を補い入門用としての役割を果たすべく開発されたシリーズ。1999年から2000年にかけて、ガンダム、シャア専用ザクII、量産型ザクIIが販売されている[注 8]。縮尺は1/144。単色成型で関節もポリキャップ無しの挟み込み方式と旧キットを思わせる仕様だが[注 9]、スナップフィット方式でデザインはPG(パーフェクトグレード)から流用している。価格は税別で300円。特にガンダムに関してはHGUC版発売の2年近く前に販売された、PGのデザインを基とした久々の1/144スケールキットだったこともあり、模型誌などではこのキットをベースとした作例[注 10]が多数掲載された。

HG(ハイグレード)[編集]
ガンプラ10周年記念企画として登場。多色成形のパーツとホイルシールにより「塗装をしなくても完成する」手軽さも売りの一つになっている。低価格キットと高価格(高難易度)キットの中間に位置するが、低価格キットが発売されないシリーズ・モビルスーツも多い。近年ではアニメ作品などからキット化される場合に最も多くの種類が発売されるブランドでもあり、コレクション性が高いシリーズとなっている。
なお、HGの名称はガンプラ以外のキャラクタープラモデルやガシャポンなどにも広く用いられている。

MG(マスターグレード)[編集]
詳細は「マスターグレード」を参照
マスターグレードは、ガンプラ15周年記念企画として1995年に登場した。第1弾はRX-78-2 ガンダム。『月刊ホビージャパン』・MAX渡辺らが企画協力。縮尺が1/100で、内部メカやギミックなど、より詳細な部分まで再現されている。金型流用で機体のバリエーション展開が行われることが多く、「ジム・クゥエル」のように映像作品に数カットしか登場しない機体等が商品化されたこともある。HGUC(ハイグレード・ユニバーサルセンチュリー)が普及品の位置づけとすれば、こだわった高級品というコンセプトのシリーズである。当初は究極のガンプラを作る!というコンセプトの元、最高グレードのガンプラという位置づけだったが、後にPG(パーフェクトグレード)の登場により変更され、多くの機種がラインナップされる事となった。

PG(パーフェクトグレード)[編集]
詳細は「パーフェクトグレード」を参照
パーフェクトグレードは「ガンプラ20周年記念企画」として登場。縮尺は1/60。ディテールや可動性にこだわった「究極のガンプラ」を目指したシリーズで、特に人気の高い主役機中心の展開になっている。ただし、PG第1弾はエヴァンゲリオン初号機。MG(マスターグレード)以上に内部構造の再現にこだわっているほか、ダイカストなどによる金属部品や発光ダイオードによる電飾を多数用いている。またパーツ数も非常に多く、ガンダムで600個超、Ζガンダムでは900個超、ガンダム試作1号機に至ってはガンダム試作1号機フルバーニアンとの換装ギミックがある為、1200個超である。ただし、現在ではPGの技術・ギミックのフィードバックによってMGでもPGレベルの商品内容が実現しており、スケール以外の差別化が困難となっている。最近のPGは模型自体の重量増加による不安定対策として、足裏にラバーシールを貼ることで摩擦を増やし安定させるという機能が加わっている。対象年齢15歳以上。

引用元:ガンプラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9