FC『イー・アル・カンフー』ワン、タオ、チン、ラン、ウー


1985年発売のファミコンゲーム
『イー・アル・カンフー』に
登場する、5人の敵キャラを
1人答えなさい
ワン(答)
タオ(答)
チン(答)
ラン(答)
ウー(答)
37%

『イー・アル・カンフー』(Yie Ar Kung-Fu)は、1985年に当時のコナミ(2006年3月31日の持株会社化に伴い、版権はコナミデジタルエンタテインメントに移行。アーケード版の版権は2016年11月1日付でコナミアミューズメントへ再移行)から稼動されたアーケード用対戦型格闘ゲーム(アクションゲーム)。移植機種によっては中黒を除いた『イーアルカンフー』、『イーアールカンフー』とも表記される。
オリジナルのアーケード版と、ほぼ同時に発売されたMSX版および数ヵ月後に発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)版では、BGMやステージ・敵キャラクターの数や種類が異なる。いずれも、後に複数の機種に移植された。

>プレイヤーは主人公を操って、様々な武器や体術を使う格闘家と戦う。敵はアーケード版では11人、MSX版・ファミコン版では5人おり、間合いや攻撃法が異なる。
主人公の名前は、アーケード版では「ウーロン(Oolong)」、MSX版・ファミコン版では「リー(Lee、李)」となっている。また、本作のアーケード版を収録したPlayStation版『コナミ80’sアーケードギャラリー』の説明書では、2つの名前を統合した「リー・ウーロン」という名で紹介されている。ストーリーもアーケード版とMSX版・ファミコン版で異なり、アーケード版はカンフーの達人だった父の無念を晴らすため格闘大会「王座杯」で優勝を目指す、MSX版・ファミコン版では中国全土で悪業を重ねるチャーハン一族を倒すため「メンマの塔」へと乗り込む、というものになっている。ただし、移植版によってはアーケード版のストーリーが悪党軍団によって占拠されたチャイナタウンに平和を取り戻すとされているものもある。

>MSX版・ファミコン版[編集]
敵が悪者「チャーハン一族」という設定のため、登場キャラクターが一新されている。
Wang(ワン/王)
棒術使い。ポールと違い、棒は振り回さず縦に持ち構えて攻撃してくる[1]。
Tao(タオ/桃)
スターと同じような動きで火の玉を吹いてくる[1]。
Chen(チン/陳)
チェーンとほぼ同じ動きをしてくる。ワンショルダーの服を着て、ヒゲを生やしている[1]。
Lang(ラン/藍)
スターとほぼ同じ外見と動きだが、手裏剣攻撃などの動作がより素早くなっている[1]。
Wu/Mu(ウー/呉) 
ブチュと同じような動きをしてくる。ただしウーは垂直に跳び上がることもできるため、攻撃パターンが変わっている[1]。
ファミコン版では肌の色が白くなっており、名前表記が「Mu」となっている。
チンを倒した後、ランとの戦いの前には、リーを目掛けて飛んでくる物体(剣や扇)を破壊するという内容の得点を稼げるボーナスステージがある[1]。
引用元:イー・アル・カンフー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%BC