ウォルアーグ


1986年に発売された
シューティングゲーム
『アーガス』の主人公機は?
ウグアールォ
ウォルアーグ(答)
52%

『アーガス』(Argus)は、ジャレコより制作されたコンピュータゲームソフトである。
1986年にアーケード用の縦スクロールシューティングゲームとして稼動された。開発はNMK。

8方向レバーと2ボタン(対空攻撃、対地攻撃)でSF風の戦闘機である自機「ウォル・アーグ」を操作する。各面最後に待ち構える敵浮遊要塞「メガ・アーガス」は、中心部のコアが開いたところに対地攻撃を当てることでしか倒せない。バリアなどのパワーアップも、地上にある構造物を対地攻撃することによって行う。
全16面(「パターン」と呼ぶ)のループゲームで、面によって自機から発射される弾の性質が異なっており、正面のみに撃てる面や正面に撃てず斜め方向にしか撃てない面が存在するなど、難易度は非常に高い。ステージクリア時にはボーナスゲームとして、滑走路への着陸が行われる(詳細は#ランディングを参照)。
エクステンドは標準で5万点と20万点エブリ。自機は常に画面中央に固定されており、操作に従って画面をスクロールさせることで左右の移動を表現している。地形の横幅は1画面分で左右が繋がっている(つまり、右に1画面分移動すると元の位置に戻る)。空中にはパイプ状の地形が浮かんでおり、敵キャラクターや敵弾に接触するのと同様、地形に接触してもミスとなる。巨大なガラス球のような敵弾も登場する。
引用元:アーガス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%82%B9