「北の狼」火浦健「スラッガー藤娘」国立玉一郎



漫画『野球狂の詩』で
東京メッツに所属する
火浦健の異名は
「北の狼」ですが

国立玉一郎の異名は?
ショーマン投手
球界の老雄
スラッガー藤娘(答)
北の狼
42%

『野球狂の詩』(やきゅうきょうのうた)は、1972年から1976年に『週刊少年マガジン』に掲載された、水島新司の野球漫画。1997年に『ミスターマガジン』で『野球狂の詩 平成編』として復活、廃刊後は『コミックモーニング』に移籍、『野球狂の詩2000』、『新・野球狂の詩』として掲載された。
1977年に木之内みどり主演で日活で実写映画化。フジテレビ系で1977年にテレビアニメ化され、そのうちの1エピソード『北の狼南の虎』が1979年にアニメ映画として公開された。また1985年に斉藤由貴主演で、月曜ドラマランド枠にてテレビドラマ化された。
引用元:野球狂の詩 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E7%90%83%E7%8B%82%E3%81%AE%E8%A9%A9

国立玉一郎(くにたち たまいちろう)
「スラッガー藤娘」と呼ばれる強打名守の三塁手で、メッツの主砲。白新高校出身。右投右打、背番号29。
歌舞伎の名門国立屋の七代目、女形役者である。呼び名の通り、十八番の演目は『藤娘』。国立屋は先々代までパッとしなかったらしいが、玉一郎の父親の『勧進帳(弁慶)』と玉一郎の『藤娘』により持ち直し、隆盛している。ただし、父親の弁慶は衰えによる迫力低下が見えており、玉一郎には歌舞伎に専念して欲しいと強く思っている。

火浦健(ひうら けん)
メッツの不動のエース。右投右打。背番号14。北海道出身、人呼んで「北の狼」。タイガースの王島大介は生き別れの双子の弟。実母・加代がつけた名は「一郎」。
育ての親である侠客・政を殺した暴力団組長に報復し、傷害罪で2年間服役。その後テスト入団でメッツ入り。74年20勝を挙げ最多勝利と新人王獲得しメッツの優勝に貢献。阪神戦で9回二死満塁のピンチにストレートかと思うほどスピードの乗ったドロップで弟・王島大介を三振に打ち取り、その夜に実母と再会。以後、同居を始める。翌75年も連続の20勝で最多勝利獲得。主演作は『北の狼・南の虎』。
引用元:東京メッツ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%84