腹黒主水之介助兵衛


PS2用ゲーム『悪代官3』の
主人公である悪代官の名前は?
黒主助介衛兵之水腹
腹黒主水之介助兵衛
はらぐろもんどのすけすけべい
23%

『悪代官』(あくだいかん)は、 2002年8月8日にグローバル・A・エンタテインメントから発売されたPlayStation 2用コンピュータゲーム、及びその続編を含むシリーズ名称。

>本作のタイトルロゴは、かつて常陸・奥久慈にあった酒造店で造られ、同店の廃業後に常陸太田市の酒造メーカーによって復刻生産されている、実在する清酒ロゴの使用許可を取ったものである。

悪代官3(PlayStation 2)
2007年3月1日発売。シリーズ随一の人気を誇る。見下ろし式の前作から、完全な3Dカメラワークになり、グラフィックが格段に進化。システムも変更がなされている。前二作とは異なり、舞台は全て悪代官の屋敷である。罠の設置や発動はリアルタイムかつどこでも発動可能。それにより、前作までは正義の味方が現れる前に罠を仕掛ける準備時間が設けられていたが、今作はステージ開始と同時に正義の味方が現れる為、戦いながら状況に応じた罠を設置することになる。これらに加え返り討ち中もイベントが発生する為、前二作よりもアクション性が高く、全体的に影牢に近い操作となった。なお、罠の強化は不可能になり、ステージ中の隠しアイテムも存在しない。

>腹黒主水之介助兵衛(はらぐろもんどのすけすけべえ):千本松喜兵衛
1、3、CRの主人公。毎回名前と人格と性格は同じだが、設定は異なる。
1作目では悪代官でありながら、悪徳商人の大黒屋に振り回され、エジプトに宝探しに行く羽目になる。しかし徒労に終わり、壮絶な旅の末、帰国。それから間もなく、実は将軍家の遠縁であった事が明かされ、同時に将軍が崩御してかつ跡継ぎがいなかった為に唐突に将軍の座に就く事になる。言いがかりをつけてきた水戸黄門を返り討ちにし、遂に将軍として日本を治める時が来たと思いきや、無限とも思える襖の連続に力尽きてしまう。しかし、実はこの後、理力によって正義に目覚めていた事が2で明らかになる。
3では妻子持ち。商人恵比寿屋と組み、プレイヤーの選択次第で様々な物語を歩む。一作目の主人公と同じ名前だが別人の可能性が高い。

>羽流内匠頭助兵衛(わるたくみのかみすけべえ):千本松喜兵衛
2作目の主人公。幕府より黒船との折衝を任されるが、弁天堂の身勝手な行動で失敗。罰として西南戦争に駆り出されてしまうも、弁天堂の入れ知恵で西郷軍の兵器を奪い、幕府を倒して天下を取るべく行動を開始する。
実は1作目の主人公の腹黒主水之介助兵衛の実の息子である。1の物語の後、悪の英雄であった腹黒主水之介助兵衛は理力によって正義に目覚めるが、それを快く思わない大黒屋によって生後間もない息子は拉致され、羽流家の養子として新たな悪の英雄となるべく育てられた。その結果、新たな悪代官・羽流内匠頭助兵衛が誕生する事になった。
黒い月にて腹黒主水之介助兵衛と対峙し、正義の道へと誘われるが「煩悩こそ生き甲斐」としてこれを拒否。死闘の末、父を打ち破った。しかしその後、迎えに来た筈の美丁亜丸に弁天堂共々置き去りにされてしまった。
引用元:悪代官 (ゲーム) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E4%BB%A3%E5%AE%98_(%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)