ガメラ対宇宙怪獣「バイラス」


子供を拉致して人類に降伏を迫る
イカに似た宇宙人が登場する
1968年公開の映画は
『ガメラ怪獣対宇宙怪獣◯◯◯◯』?
バイオン
レャラル
ギギゴデ
バイラス(答)

『ガメラ対宇宙怪獣バイラス』(ガメラたいうちゅうかいじゅうバイラス)は、大映が製作・配給し、1968年(昭和43年)3月20日に封切り公開された日本の特撮映画作品。
ガメラシリーズの第4作目。大映東京撮影所作品。同時上映は『妖怪百物語』。72分、カラー、大映スコープ。

>しかし、その間にガメラの記憶を分析したバイラス人は、ガメラの最大の弱点が「子供」であることを知り、正夫とジムの2人を再び拉致する。2人を盾にされて手を出せないガメラに脳波コントロール装置がセットされ、バイラス人に操られたガメラは黒部ダムや東京を破壊し始める。人類は、バイラス星人に降伏するか、人質の子供達を犠牲にして戦うか、という二者択一を迫られ、ついに国連は2人の生命を尊重してバイラス星人に降伏するという決定を下す。
引用元:ガメラ対宇宙怪獣バイラス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%A1%E3%83%A9%E5%AF%BE%E5%AE%87%E5%AE%99%E6%80%AA%E7%8D%A3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9

「大怪獣空中戦 ガメラ対ギャオス」のコンビの高橋二三がシナリオを執筆し、湯浅憲明が監督した怪獣もの。撮影は新人の喜多崎晃。

ストーリー
宇宙空間を猛烈なスピードで地球に接近する謎の宇宙船があった。この宇宙船は地球を占領する命を受けていた。折しもジェット噴射で飛行中のガメラは、火焔を放って地球の危機を救った。その頃、茅ケ崎海岸ではボーイスカウトのキャンプがはられていた。世界各国から参加した少年少女たちが、リーダーの島田伸彦や国際海洋研究所所長ドビー博士の指導で海底調査用小型潜水艇の運転訓練を受けていた。いたずらコンビの正夫とジムは潜行中にガメラに出会った。大喜びの二少年はガメラと遊び興じているうちに突然オレンジ色の光のドームに包まれてしまった。第一号機の復讐に現われた宇宙船が発射したスーパーキャッチ光線に捕えられてしまったのである。ガメラは必死に抵抗し、二少年の潜水艇を脱出させた。だが、その間に宇宙船の高度なメカニズムはガメラの弱点を調べあげていた。
引用元:ガメラ対宇宙怪獣バイラス : 作品情報 – 映画.com http://eiga.com/movie/35675/