アシュラム『黒衣の騎士』


小説『ロードス島戦記』で
「黒衣の騎士」の異名で
恐れられている
マーモ帝国の暗黒騎士は?
バリューム
ピロナラス
アグーバド
アシュラム(答)
46%

アシュラム(新王国暦484年 – )は、水野良のファンタジー小説『ロードス島戦記』・『黒衣の騎士』などに登場する架空の人物。マーモ帝国の暗黒騎士。”黒衣の騎士” “黒衣の将軍”などの異名で呼ばれる。

>皇帝ベルドに心酔しており、マーモ帝国の建国後は暗黒騎士、近衛騎士隊長となる。「影纏い(シャドウ・ウィルダー)」という黒い鎧を装備していたことから”黒衣の騎士”と畏怖された。その剣技は自由騎士パーンをして「三撃目までを受け止められれば一流の戦士」と評されたほどに鋭く容赦ないものであった。OVA版では、砦を預かる騎士隊長の騎乗突撃を全く問題にせず、一合にも及ばずこれを斬り捨てる実力が描写された。
新王国暦510年、英雄戦争でベルドが倒れた際も近衛騎士隊長として傍らにおり、ベルドの所持する魔剣「魂砕き(ソウルクラッシュ)」を引き継ぐ(これ以降は肉体の老化が抑制される)。英雄戦争以後は暗黒騎士団でも群を抜く存在として”黒衣の将軍”と呼ばれ、最終的に騎士団を代表してマーモ評議会の一員となった。
引用元:アシュラム – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A0


黒衣の騎士

>パーンの好敵手・アシュラムの生涯を描いた短編集!!
著者水野良イラスト夏元雅人
ジャンルライトノベル男性向けロードス島戦記めがイラスト
レーベル
角川スニーカー文庫

ロードス統一を唱えたマーモ暗黒皇帝ベルド。その覇業のために、生涯を捧げた一人の男がいた。その名はアシュラム。人々は彼を黒衣の騎士と呼び、畏怖した─。英雄戦争終結後、亡きベルドの遺志を継ぎ、最後まで自由騎士パーンの好敵手であり続けた男の哀しき過去。運命を変えたベルドとの邂逅。そして、美しきダークエルフ、ピロテースと共に新天地を目指す苦難の旅。いま、ここに世界(フォーセリア)の架け橋となる物語の幕が開く!
引用元:黒衣の騎士 – 水野良/夏元雅人(角川スニーカー文庫):電子書籍ストア – BOOK☆WALKER - https://bookwalker.jp/dec63f1bb1-0b89-4f7c-8c25-7b9016dce571/?adpcnt=7qM_Nkp