第1章「持たざる者」第2章「利用する者される者」第3章「偽らざる者」第4章「愛にすべてを」


次のPS用ゲーム『ファイナル
ファンタジータクティクス』に
登場する賞と、その副題の
正しい組み合わせを選びなさい
第1章───持たざる者
第2章───利用する者される者
第3章───偽らざる者
第4章───愛にすべてを
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『ファイナルファンタジータクティクス』(FINAL FANTASY TACTICS、略称:FFT)は、1997年6月20日にスクウェア(現・スクウェア・エニックス)より発売されたPlayStation用のシミュレーションRPG。ファイナルファンタジーシリーズの外伝的な作品である。
『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』(英語:FINAL FANTASY TACTICS: The War of the Lions)というタイトルで移植されており、PlayStation Portable版が2007年5月10日に発売されたほか、iOS版が2011年8月4日、Android版が2013年2月14日に配信された。また、2009年5月13日にはゲームアーカイブスでオリジナルのPS版が配信された。

>国家間の問題や貧富の差が題材の社会派ストーリーであり、それが歴史的描写という視点で展開するため、FFシリーズの中では異色を放ち、重厚でやや難解である。前半は身分や貧富から生まれる格差、そこから生まれる考え方、そして生き方の違いまでを目の当たりにし、苦悩する主人公の成長を中心に描き、後半では諸勢力による謀略や内戦と、それらに巻き込まれていく主人公を中心にストーリーが展開される。また、全編を通して主要キャラクターの殺戮が繰り返されるなど血生臭い描写が多く、従来のFFシリーズとはかなり趣向が異なり、テイストとしては『タクティクスオウガ』に近い。

章構成[編集]
ストーリーは重要な事件を挟みながら4章に分けて展開される。
プロローグ
獅子戦争のきっかけであるオヴェリア王女誘拐事件の舞台となった、オーボンヌ修道院。王女の護衛のためにオーボンヌ修道院に出向いた北天騎士団の傭兵ラムザは、王女誘拐犯の中にかつての親友・ディリータの姿を目撃する。
チャプター1 「持たざるもの (THE MEAGER)」
オヴェリア王女の誘拐事件から時を遡ること一年、騎士の名門ベオルブ家の末弟であるラムザは、親友ディリータと共に王立士官アカデミーに通っていた。当時のイヴァリースは五十年戦争の敗北により治安が乱れており、強盗や殺人が日常的に横行していた。
チャプター2 「利用する者される者 (THE MANIPULATOR & THE SUBSERVIENT)」
ディリータと袂を分かつこととなったジークデン砦の戦いから一年。北天騎士団の一員から傭兵へと身を落としたラムザは、オヴェリア王女を連れ去ったディリータの真意を確かめるべく、王女奪還を目指す騎士アグリアスに同行を申し出る。
チャプター3 「偽らざる者 (THE VALIANT)」
獅子戦争勃発から3か月、戦局は膠着し、領民達は物資不足と重税により疲弊し切っていた。伝説上の存在と思われていた聖石の力を目の当たりにしたラムザは、獅子戦争の背後に何者かの存在を感じ取り、それを兄・ザルバッグに伝えるべく、王都ルザリアを目指していた。
チャプター4 「愛にすべてを (SOMEBODY TO LOVE)」
イヴァリース全土に拡大した獅子戦争は、両陣営の決着を急ぐ動きから新たな局面を迎えようとしていた。一方ラムザは、リオファネス城の戦いを経て、妹・アルマを連れ去った一人の神殿騎士が全ての黒幕であると確信する。
引用元:ファイナルファンタジータクティクス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%AF%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9