「藤和エリオ」「丹羽真」『電波女と青春男』



入間人間のライトノベル
『電波女と青春男』の「電波女」
にあたるヒロインは藤和エリオ
ですが

「青春男」にあたる主人公は
◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
にわまこと(答)
丹羽真
36%

『電波女と青春男』(でんぱおんなとせいしゅんおとこ)は、入間人間/著・ブリキ/イラストによる日本のライトノベル、およびそれを原作とするメディアミックス作品。
原作は電撃文庫(アスキー・メディアワークス)より、全9巻(本編8巻+SF(すこしふしぎ)版)。累計発行部数は80万部。『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』に続く、入間の電撃文庫執筆2シリーズ目。コメディを強調しており、前作よりも陰鬱さのないストーリーとなっている。
2010年8月7日に開催されたTBSアニメフェスタ2010にてテレビアニメ化が発表され[1]、2011年4月から6月にかけてTBS、BS-TBSほかにて放送された。

>丹羽真は両親の仕事の都合上、都会で一人暮らしの叔母の藤和女々の家に預けられることになる。だが、一人暮らしと聞いていた叔母の家に入ると、…足の生えた布団があった。その布団は自称宇宙人の女々さんの娘で、従妹の藤和エリオだった。電波な従妹のために、真の「青春ポイント」は日に日に減っていく…。
転校先の学校では、自転車に乗るためにヘルメットをする御船流子さん、隣の席の179.9cmの長身なのに超虚弱体質な前川さんとの青春を謳歌する…はずだったが、エリオがその障害となる。前川さん曰く、エリオは去年まで同じ学校にいたが退学したという。半年間行方不明で、帰ってきた時から「宇宙人にさらわれた」「自分は宇宙人だ」と言い始めたという。

>丹羽真(にわ まこと)
声 – 入野自由
本作の主人公。一人称は「俺」。高校2年生。身長は170cmくらい。田舎の高校に通っていたが、両親の海外赴任にともない、都会に住む叔母の女々のもとで暮らすことになる。高校生活の間になるべくたくさんの「青春ポイント」を集めることを目標にしている(ただ、青春ポイントの計算はその場のノリでしているため、通算のポイントは知らない)。イベント一つの最高点は5ポイント。
少し変わったところはあるが、普通の男子高校生である。また、作中の数少ないツッコミ役。基本的に善人かつお人よしでエリオのことは何だかんだ言いつつも面倒を見ており、よき理解者でもある。流子と前川さんは彼の青春ポイント上昇要因。前作へのオマージュか、モノローグにおいて幾度か「嘘だけど」という言葉を使用している。星宮社曰く、超能力者としての素質があるらしい。

>藤和エリオ(とうわ えりお)
声 – 大亀あすか
本作のメインヒロイン。真と同い年のいとこ。16歳。上半身に布団を縛り付け、宇宙人を自称する「電波女」。一人称はわたし。口癖は「もふ」。真を「イトコ」と呼ぶ。
身長は160cmくらいでやせ気味。初登場時は布団を体に巻き付け顔すら見えない状態だったが[注 1]、その素顔は「髪から粒子が出る」とまで表現される美少女。布団を巻いている時も前が見えるような行動をしたり、自転車のハンドルの上に立ったりすることができた。日光に当たらないため肌は薄く、ロングヘアは「色がそのまんま宇宙人っぽい」(挿し絵では薄い水色)。その目立つ外見もあって学校の女子から嫉妬されていた。
引用元:電波女と青春男 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%A5%B3%E3%81%A8%E9%9D%92%E6%98%A5%E7%94%B7

『電波女と青春男』(でんぱおんなとせいしゅんおとこ)とは、入間人間によるライトノベルシリーズである。
カバーイラスト・挿絵はブリキが手がける。

2009年より電撃文庫(アスキー・メディアワークス)から刊行。本編全8巻+短編の全部で9冊が刊行されている。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』に続く2シリーズ目。刊行は並行している。

「宇宙人が見守る町」を舞台に青春ポイント獲得に命を賭ける高校生丹羽真と、彼のいとこの電波女藤和エリオを中心とした基本ラブコメで基本1シリーズ目とは正反対。そして藤和女々はヒロインではない。

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』や『探偵・花咲太郎』シリーズと世界観を共有しているが、本作の時系列はやや離れ数年後と見られる。××生きてるだろうか。

非常に他作品のパロディが多いことも特筆すべきことである。どんなパロディがあるかは下記の個人運営のWikiにたくさん載っているので見てみるといいだろう。
引用元:電波女と青春男とは (デンパオンナトセイシュンオトコとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%A5%B3%E3%81%A8%E9%9D%92%E6%98%A5%E7%94%B7


電波女と青春男

著者/入間人間 イラスト/ブリキ
定価/(本体550円+税)
2009年1月10日発売
ISBN 978-4-04-867468-3
「地球は狙われている」らしい。同居する布団ぐるぐる電波女・藤和エリオからの引用だ。俺の青春は、そんな感じ。『嘘つきみーくん』の入間人間が贈る青春ストーリー!
引用元:電波女と青春男|電撃文庫公式サイト http://dengekibunko.jp/newreleases/978-4-04-867468-3/