俺「イタリア」私「日本」僕「ロシア」『ヘタリア』

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『Axis powers ヘタリア』
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『ヘタリア』(ローマ字表記:Hetalia、もしくはHETALIA)は、日丸屋秀和による国擬人化歴史コメディ漫画[1]、及びそれを原作とするメディアミックス作品群の総称。作者の個人サイト『キタユメ。』で公開されたWebマンガ『Axis Powers ヘタリア』(アクシスパワーズ、英字表記:Axis Powers HETALIA)が始まりである。

>本作品は、世界史をモチーフの主軸とし、世界の様々な国の歴史、人種、民族、風俗、気風、風土、イメージなどを人型に模したキャラクター達が織り成す、国擬人化歴史コメディである[注 2]。元々作者の個人サイトに掲載されたウェブ同人漫画であり、その後商業漫画として書籍化され大ヒットし、メディアミックスされた。近代史、特に第二次世界大戦を中心に扱っており、「国家間の歴史問題を、ヤオイ的な感覚を含む人間関係として描写することで、国際関係をユーモラスに風刺する」という作品である[2]。作者の日丸屋秀和がニューヨークの学校でデザインを学ぶ際、様々な民族・人種の面白さを知り、調べているうちにエスニックジョーク系のサイトを見つけ、この作品の元が出来上がったのだという[3]。朝日新聞の松尾慈子は、「国民性の表れ方が的確で、笑いのつぼをつく。(中略)各国の性格がよく現れているのは、人種のるつぼといわれるニューヨークで暮らす作者の体験が生きているのだろう」と評している[3]。

>イタリアの旗 イタリア(イタリア=ヴェネチアーノ)
声 – 浪川大輔、演 – 長江崚行[9]
本作の主人公。本名はイタリア=ヴェネチアーノで、「北イタリア」の擬人化。本作品では特に指定が無い限り「イタリア」という名称は彼を意味する。
陽気で女好きのラテン気質。一人称は「俺」。身長:172cm。呼称は呼び捨て(オーストリアとハンガリーはさん付け、フランスとスペインは兄ちゃん付け呼んでいる)。軍事面で士気が極端に低い一方、交易・芸術の能力に優れる。一時成長不良を起こしていたため、歴史に比して外見は若い。
本人から見て左にあるぜんまい形のアホ毛(通称くるん)は「イタリア人の性的な何か」を表しており、くるんを抜くと、真面目になる。

>日本の旗 日本
声 – 高橋広樹(ちびニホン:岩村愛子)、演 – 植田圭輔[9]
外見は小柄で童顔で細身の青年。欧米の国から未成年と間違えられることも多いが成人済み。自称「年寄り」なので、腰痛、息切れ、高血圧等々に悩まされている。可愛い物、食べ物には目がなく、たまというねこに餌をやるシーンもあるが、飼っているかは不明。好きな食べ物は、塩ジャケ。少食だが食い意地が張っていて、ドイツに塩ジャケ禁止令を出されたときは取り乱した。「あるこーる」の分解速度が遅いため、お酒は弱め。下着は褌を穿いている。 
真面目であまり意見を強く主張しない。一人称は「私」、身長:165cm、二人称はさん付け(イタリアに対しては君付け)。島国なためか考え方が少し独特。季節の花と機械いじりが得意な凝り性。
お人好しな性格で周囲に振り回されがちであり、作中ではツッコミを担当する事が多いが本人もややズレている。
「ぽちくん」という犬を飼っており、いつから一緒にいるのかは不明だが、少なくとも江戸時代からは一緒にいる模様。

>ロシアの旗 ロシア
声 – 高戸靖広、演 – 山沖勇輝[9]
一見素朴で温和そうな青年。一人称は「僕」。身長:182cm。仲間に対して君付けで呼ぶ。生まれたての頃はタタールの支配下に置かれていた。領土拡張には積極的。背後霊のように付きまとう冬将軍に苦しめられつつも切り札として活用している。
呪いさえ破壊する恐怖の象徴だが、姉のウクライナと妹のベラルーシへの対応には苦労している。特にベラルーシには執拗に結婚[注 6]を迫られ、本気で恐れている節が見受けられる。コルコルコルと呪いの言葉を発する。
本編の時代では本来ソ連と呼ばれるべきだが、作者の判断によりあえて全編共通で「ロシア」と表記され、「ソビエト」はソ連諸国を加えた連合体の名称として扱われている[10][11]。
引用元:Axis powers ヘタリア – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/Axis_powers_%E3%83%98%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2