「卵」「野菜」「餃子」「エイ」究極VS至高

121tvsvnzqxacb
次の食材または料理を
漫画『美味しんぼ』の
究極VS至高のメニュー勝負で
使われた順に選びなさい
(画像選択肢)

キャベツ
餃子
エイ
40%

究極VS至高(きゅうきょくVSしこう)は、漫画『美味しんぼ』作中で、東西新聞社員の山岡士郎・栗田ゆう子などが提供する究極のメニューと、帝都新聞と美食倶楽部を主宰する海原雄山が提供する至高のメニューで繰り広げられる戦い。

>究極VS至高[編集]
初卵(その鶏が初めて生んだ卵、それがわかるということは必然的にその卵が美味しいということ)を使用した至高側と材料の差が歴然としていたため至高側の勝利となりかけた。しかし唐山陶人が「料理法の評価が抜けている」ことを指摘したため、同じ卵を使って作り直すことになる。作り直しではゆで卵ではなく卵の黄身だけを使用したことにより、至高のメニュー“卵の黄身の味噌漬け”をしのぐ味となった。全ての過程をふまえ、結果は引き分けとなった。

>対決!!野菜編[編集]
第1回の対決は材料の差によりやり直したため、雄山がキャベツとカブを提供し、同じ材料で闘うことになる。キャベツ料理では素材の良さを100%出した至高が勝利。続くカブ料理では山岡は“カブの焼き鮎出汁煮”を出す予定でいたが、雄山がカブの風味の問題点を指摘し、出す以前から負けを覚悟する。その様子を見た雄山が再勝負になるように仕組み、後日やり直しとなる。あらためての勝負で究極側は“カブの山ぶどうの汁漬けくるみソース”を出して勝利。1対1の引き分けとなった。

>餃子の春[編集]
従来の餃子のもつ「皮の旨味が足りない」ことと「必ずニンニクを使う」という二つの問題点を打開するものとして、究極側は水餃子、至高側は蒸し餃子を出す。皮に米粉を使った蒸し餃子に対し水餃子は新味が無く、当初は至高側が有利であった。しかし黒砂糖餃子を出したことで後口をさっぱりさせ、食事としての評価が上がり、結果は引き分けとなった。

>エイと鮫[編集]
鮫料理の美味しさに感動した週刊タイム側の提案で、同じく下魚と見なされているエイを題材にした対決。フランス料理店「ラ・レ・ドール」の斉藤シェフが作った、新鮮なエイの白身を用いた上品でさわやかな至高側の料理と、「ドデュ・ダンドン」広田シェフが作ったエイのヒレの部分を使い、エイの野性味を強調し洗練させた究極側の料理は、審査員の間でも意見が分かれけんかをする審査員もあらわれた。結果は引き分けとなる。
引用元:究極VS至高 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%B6%E6%A5%B5VS%E8%87%B3%E9%AB%98

『美味しんぼ』(おいしんぼ)は、原作:雁屋哲、作画:花咲アキラによる日本の漫画。『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて、1983年20号より連載中。1987年、第32回小学館漫画賞青年一般部門受賞。

>東西新聞文化部社員、山岡士郎と栗田ゆう子を主人公に、食をテーマとして毎回様々なストーリーが展開される。本作品は人気を博し、のちにアニメ、ゲーム、テレビドラマ、映画化など様々なメディア展開もなされた。
タイトルの『美味しんぼ』は雁屋による造語で、フランス語の「グルマン」に近い意味である[1]。「食べ物を題材にした漫画を描いて欲しい。」と依頼された雁屋は、自分でタイトルを考えるのが面倒なため、担当編集者に作品タイトルを考えてくれるよう依頼した。しかし、担当編集者が出したタイトル案は「味で勝負」「味キング」「味一番」などであり、それを聞いた雁屋は「腰を抜かして」自分で考える事にしたのだという。グルメ漫画および日本のグルメブームの中心となったと一般に言われている。また、題材となる食べ物の種類も、和、洋、中、アジア、精進料理に庶民の食べ物までと幅広い。米、鯨、食品添加物など食文化に関するもの、食と関係ない様々なテーマについても問題を提起する回もしばしば存在する。
引用元:美味しんぼ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%91%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%BC