『鼻下長紳士回顧録』安野モヨコ

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2013年11月より「フィール・
ヤング」で連載を開始した
20世紀初頭のパリを舞台にした
安野モヨコの漫画は?
鼻回士長紳顧下録
鼻下長紳士回顧録(答)
びかちょうしんしかいころく
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『鼻下長紳士回顧録』(びかちょうしんしかいころく)は、安野モヨコによる日本の漫画。『FEEL YOUNG』(祥伝社)に2013年11月から連載中。
20世紀初頭、フランス・パリの娼館を舞台にした作品。主人公コレットや情夫レオン、そして娼館を訪れる客たちの、愛と欲望に彩られた人間模様を描く。
引用元:鼻下長紳士回顧録 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BC%BB%E4%B8%8B%E9%95%B7%E7%B4%B3%E5%A3%AB%E5%9B%9E%E9%A1%A7%E9%8C%B2

復活でござる。
体調不良により長く休業していた安野モヨコが、8年ぶりの新作コミックス『鼻下長紳士回顧録』〈上巻〉を発売した。

復活を待ちわびたファンは、喜びの「お~尿~」(安野モヨコの名作『ハッピー・マニア』の主人公・シゲカヨの名ゼリフ)が止まらない。
装丁や口絵の美麗さからも、「チーム鼻下長紳士回顧録」の気合がビシバシ伝わってくるのである。

中身だってスゴイ。まず、絵柄がキレイ。作中に登場するお洋服から調度品まで、何から何までかわいく描かれていて、女子のユメ満載だ。
絵を眺めているだけでも、ドラマチックな世界観にうっとり。安野モヨコっぷりは、1ページ目から全開なのだ。

ストーリーだってスゴイ。人の欲望とはなんぞや? 変態とはなんぞや? といったことが、20世紀初頭のパリを舞台に描かれている。
働き口を求めてパリに出てきた純朴な田舎娘が、画家志望の青年と出会い、彼に貢ぐために娼婦となる……という、『牡丹と薔薇』も真っ青なドロドロっぷりにもグッとくる。
引用元:『鼻下長紳士回顧録』上巻 安野モヨコ 【日刊マンガガイド】  |  このマンガがすごい!WEB http://konomanga.jp/guide/46179-2