「ひじてつひざげりパンチにビンタ」『あさりちゃん』OP

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アニメ『あさりちゃん』の
オープニングテーマの
歌詞に登場する順に選びなさい
ひじてつ
ひざげり
パンチ
ビンタ
32%

『あさりちゃん』は、室山まゆみによる日本のギャグ漫画作品。およびそれを原作としたテレビアニメ。
36年間の長期に渡り“小学館の学習雑誌”誌上にて連載された。コミックスは全100巻。

>作者はもともと友達が少ないタイプだったので学校行事などの集団生活に思い入れがなく、連載当初の登場人物は一家のみで、家庭内で物語が完結するスタイルをとっていた[1]。しかし、テレビアニメ化の際、登場人物の少なさ[2]を補う為、アニメスタッフからの要望でかなりの数の新キャラクターを追加(カバ先生、森野カケスなど)。これが原作にも逆輸入の形で反映されたことで、物語の幅が広がる転機となったという[1]。

>最終回は「あさりがオリンピックに出て金メダルを取る話」という構想もかつてはあったが、最終的には「特別じゃない終わり方にしよう」とごく普通の回(タタミの卒業・あさりの5年生進級)で最後を締めくくることになった[1]。また、最終巻おまけの「作者のぺえじ」では読者から送られてきた最終回予測である「『あさりちゃん』は病弱で漫画好きな女の子あさりが自分をモデルに描いていた漫画だった」を実際に漫画化しているが、あまりにも悲しい結末ということで最後のコマで作者が「こんなのあさりじゃない」「不可(ボツ)!こんな話ぜったいダメ!」と却下している。

>単行本完結後も廉価版コミックで新作を発表している。

>2015年『小学二年生8月号増刊 あさりちゃん ゆうれい&妖怪大集合!?』ではあとがき「作者のぺえじ」で「皆様があさりちゃんを応援してくださるかぎりわたし達は何度でも不死鳥のようによみがえるでしょう」とコメントしている。
引用元:あさりちゃん – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%95%E3%82%8A%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

室山 まゆみ(むろやま まゆみ)は、室山 眞弓(むろやま まゆみ、1955年8月30日 – )と、室山 眞里子(むろやま まりこ、1957年9月27日 – )の姉妹による、日本の漫画家コンビである。代表作に『あさりちゃん』など。熊本県出身[1]。熊本女子商業高等学校(現熊本国府高等学校)卒業[1]。

同じコンビ漫画家としてはゆでたまごが原作担当と作画担当に分かれているのに対し、室山まゆみは2人とも話と絵の制作に関わる。ちなみに下絵担当は妹の眞里子、姉の眞弓はペン入れを担当している。
「ゆみまりこ」というペンネームでデビューするはずだったが、当時の編集部の担当者がペンネームが嫌いな人間であったため、勝手にほぼ姉の本名である「室山まゆみ」名義で作品が発表された。そのため、初期の読者の中には作者が2人だということを知らない人もいた。姉妹は「ペンネームの変更は出来ない」と思いこんでいたため不本意ながらこの名義を使い続けたが、やがてどうでも良くなってしまい、変更しないまま現在に至っている。
もともとは少女漫画家あるいはホラー漫画家志望であり、ギャグ漫画は得意ではなくデビュー前は数話しか描いたことがなかったのだが、編集部からの要望によりギャグ漫画で初連載することになる。これがヒットし、その後も代表作となる『あさりちゃん』などで、30年近くにわたり児童向けギャグ漫画を描き続けることになり、現在に至る。短命が多いといわれるギャグ漫画家の中でこれは希有のことであり、年数だけならば秋本治にほぼ匹敵するほどの長期連載を誇っている。代表作『あさりちゃん』も全100巻と、てんとう虫コミックスでは最長の発巻数を誇る。
引用元:室山まゆみ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E5%B1%B1%E3%81%BE%E3%82%86%E3%81%BF