「モデストゥス」『テルマエ・ロマエ』浴場設計技師

040TzRdxCb
ヤマザキマリの漫画『テルマエ・
ロマエ』の主人公である
古代ローマの風呂設計技師は
ルシウス・◯◯◯◯◯◯?
デトスモゥス
モデストゥス(答)

ルシウス・モデストゥスとは、ヤマザキマリの漫画『テルマエ・ロマエ』の登場人物である。
>本編の主人公。フルネームはルシウス・クイントゥス・モデストゥス。
古代ローマ人で、浴場専門の設計技師。

「超」がつくほど職人気質な性格で、古き良き時代の浴場の設計を進めていたが、「斬新さ」が求められる時代の流れについていけず、職を失ってしまう。

友人・マルクスに誘われて浴場を訪れた際に、浴槽に空いた巨大な穴に落ちて溺れてしまう。もがきながらもなんとか水上に顔を出すが、そこは何故が現代日本の銭湯だった。最初は「奴隷たち(平たい顔族)の浴場に流れついてしまった」と思っていたが、彼らの近代的かつ斬新な浴場に感銘を受ける。
引用元:ルシウス・モデストゥス (るしうすもですとぅす)とは【ピクシブ百科事典】 http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%B9

『テルマエ・ロマエ』(THERMAE ROMAE[8])は、ヤマザキマリによる日本の漫画。『コミックビーム』(エンターブレイン)にて2008年2月号から2013年4月号まで連載された。当初は不定期連載だったが、2010年4月号から定期連載に移行した。単行本は2013年6月にて最終巻を迎えた。
>古代ローマ時代の浴場と、現代日本の風呂をテーマとしたコメディである。入浴文化という共通のキーワードを軸に、現代日本にタイムスリップした古代ローマ人の浴場設計技師が、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚え、大真面目なリアクションを返すことによる笑い[9]を描く。単行本では、各話の間に、風呂に関する歴史資料や、作者の体験が書かれたコラムが掲載されている。題名の「テルマエ・ロマエ」は、ラテン語で「ローマの浴場」の意味[10]。
>本作の執筆のきっかけについて、作者は「東京スポーツ」紙上のインタビューで「ヨーロッパにはお風呂も銭湯もないから、お湯につかりたくてもつかれない。でも、そこら中に古代ローマ時代の浴場の遺跡がある。昔はあったのになぜ今ないのか、それがもどかしくて」「イタリア人の夫が日本の家風呂を見て笑うんです。(中略)古代ローマ人なら日本の風呂の良さをわかってくれるぞ」とその発想の経緯を語っている。また夫が「ローマ皇帝の名前を全員言えるほどの古代ローマおたく」であったことも大きかったとのこと[16]。
引用元:テルマエ・ロマエ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%82%A8