「小田急ロマンスカー」『ウルトラQ』異次元列車『あけてくれ』

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特撮番組『ウルトラQ』の
最終話『あけてくれ』に
異次元列車として登場したのは
どの鉄道会社の車両?
(画像選択肢)
1阪急電鉄
2小田急電鉄(答)
3近畿日本鉄道
4西武鉄道
41%

◯×
「ウルトラQ」最終回のエピソードタイトルは『だしてくれ!』である
✕(答)
◯『あけてくれ!』


特撮番組「ウルトラQ」の最終回「あけてくれ!」を担当したベテラン脚本家は?
小山内美江子(答)

『ウルトラQ』(ウルトラキュー) は、1966年1月2日から7月3日にかけて放送された特撮番組。ウルトラシリーズ(空想特撮シリーズ)の第1作。
>万城目淳(星川航空パイロット)、戸川一平(パイロット助手)、江戸川由利子(毎日新報報道カメラマン)の主人公3人が、毎回遭遇する不可思議な事件を描く特撮SFドラマ。制作当初は、アメリカのテレビドラマ『アウター・リミッツ』や『トワイライトゾーン』を意識して作られた怪奇現象中心のドラマであったが、制作途中の方針変更で怪獣を中心としたドラマに路線変更された(詳細は後述)。1966年(昭和41年)1月2日から同年7月3日まで、TBS系で毎週日曜日19:00 – 19:30に放送。放送当時の提供は武田薬品工業一社。
引用元:ウルトラQ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9Q

異次元列車[編集]
第28話「あけてくれ!」に登場。
時間と空間を超越した理想の世界へのジャンプ台の役割を果たす。理想の世界へ入る時に乗っている人々の過去を突き抜けていくが、ここで過去の日常を振り切れず、「あけて」や「あけてくれー!」などと叫び続けると途中で降ろされてしまう。この理想の世界へと続くジャンプ台は他にもあるようで、登場人物の一人、浮世に嫌気が差したSF作家友野健二は、どこまでも下っていくエレベーターで理想の世界へと入っている。なお、劇中でこれとは別にもう一両、異次元へのジャンプ台代わりに使われたと見られる列車(こちらは路面電車)が描かれている。現実世界から客観的に見ると列車が空を疾走しているように見える、もう一台の列車も操車場から空へと消える。そして一度降りると、いかに現実に幻滅しても、「連れて行ってくれ」と叫んでも二度と乗せてはもらえない。
元になった列車は小田急3100形電車(NSE)。
引用元:ウルトラQの登場怪獣 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9Q%E3%81%AE%E7%99%BB%E5%A0%B4%E6%80%AA%E7%8D%A3

第28話「あけてくれ!」/異次元列車

脚本:小山内美江子 監督:円谷 一 特技監督:川上景司

誰でも一度は考えたことがあるだろう「現実からの逃避」 もし、この世の嫌なことから逃げ出して理想郷へ行くことができるのなら…。会社員の沢村は、気づくと空を走る電車に乗っていた。そこにはSF作家の友野という男が…。
引用元:ウルトラQ │ 作品リスト http://m-78.jp/q/list.html