フェザール・「イゼルカント」 『ガンダムAGE』ヴェイガンの最高指導者

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『機動戦士ガンダムAGE』で
ガンダムレギルスに乗る
ヴェイガンの最高指導者は
フェザール・◯◯◯◯◯◯?
ゼイルカトン
イゼルカント(答)
「フェザール・イゼルカント」

火星圏独立国家「ヴェイガン」の指導者で、地球侵略の総指揮を取る。

ヴェイガンの民からは絶大な信頼を寄せられているらしく、ヴェイガン側の登場人物は何かにつけ「イゼルカント様が~」「イゼルカント様のご意思が~」と口にしている。

また、名前が初めて登場したのが第一部フリット編の最終話であり、その頃から指導者であったことからかなり高齢であることが推測され、コールドスリープ等を用いて長い時間を生きているであろうと思われる。火星移民団当時の生き証人とも言われている。

家族に妙齢の妻ドレーネ・イゼルカント、そして若くして命を落としたロミ・イゼルカントがいる。ロミの死因は火星移住計画の際に発生した奇病「マーズ・レイ」であり、「生まれ変わるなら地球がいい」といいのこし、命を落とした。この悲劇が彼の人生を変えることとなる。

基本的には冷徹で計画のためには犠牲も厭わない人物だが、一方で拉致したキオには一人の人間としての優しい一面も見せていた。

MSパイロットとしても一流で高いXラウンダー能力とレギルスの性能も相まってアッシュとキオの2人を圧倒している。
>作戦の総仕上げのため、居住コロニー・セカンドムーンを地球へ移動させる。戦いは熾烈を極め、ゼハートをも失ってしまう中、病床に伏していたイゼルカントはキオに「良き未来を築かねばならない」「人が人であるためだ!」と思念を送るが、逆に「今だって人は人です!地球圏の人も火星圏の人も精一杯生きているんだ!」と論破されてしまう。

その後、セカンドムーンが崩壊しかけ、両軍は一時的に共闘、キオは暴走するヴェイガンギア・シドを食い止め、パイロットのゼラを救出した。その様を見届けたイゼルカントは希望を見出し、キオに地球の未来を任せる、と最後の思念を送った後、大往生した。狂気にとらわれながらも、人類の未来を真剣に憂いていた男の最期であった。
引用元:フェザール・イゼルカントとは (イゼルカントサマとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%82%BC%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%88