『ラッコ11号』 『バクマン。』劇中劇が実際にジャンプに掲載

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2010年に「週刊少年ジャンプ」
に実際に掲載された
漫画『バクマン。』の劇中に
登場する漫画は?
『True human』
『ラッコ11号』(答)
『CROW』
『KIYOSHI騎士』

ラッコ11号
らっこじゅういちごう

バクマン。の作中作品およびその主人公。
>あらゆる岩石に変化する両手を武器にして殴りまくるラッコ人間が、屁理屈を言いながら世直しをしていくという内容。
「罪を償えば犯罪はチャラになる!その前提で犯ってます」「人として許せてもラッコとして許せん」などインパクトの強い台詞回しと平丸独特のセンスがカルトな人気を博している。
連載時の話数カウントは「~貝」
>ラッコ11号

この漫画の主人公。ラッコの顔と尻尾と岩石に変化する手を持つラッコ人間である。物語の初期では、悪人と認めた人物をひたすら殴っていた。そして警察に捕まり裁判の末(詳細は「ラッコ裁判編」)、懲役二年執行猶予三年の判決が降る。その後平帆水産に就職しインチキCMで第一宣伝部部長の座を得る。
呼ぶときは「ラッコ11号平帆水産株式会社第一宣伝部部長」とフルで呼ばないと返事をしない。
引用元:ラッコ11号 (らっこじゅういちごう)とは【ピクシブ百科事典】 http://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B311%E5%8F%B7

『バクマン。』は、原作・大場つぐみ、作画・小畑健による日本の漫画作品。『週刊少年ジャンプ』(集英社)2008年37・38合併号から2012年21・22合併号まで連載された。単行本は全20巻。その内容から様々な世代に支持された。
>高い画力を持った真城最高と文才に長けた秀才である高木秋人を主人公とし、二人の少年がコンビを組んで漫画家を目指していく道のり・その活動を描く。物語は連載開始時と同じ2008年から始まるが、話の進行によって現実世界を追い越す様になる。この事に関して大場は単行本16巻のコメントで「常に現代ぐらいに思って読んで頂けると助かります」と述べている。最終話時点で劇中年月は2018年9月となっている。
>新妻エイジ
CROW(クロウ)
新妻エイジの『赤マルジャンプ』掲載作品。ジャンプ漫画の王道ともいえる典型的なバトル漫画であり、その名の通りカラスをイメージした主人公「クロウ」の活躍を描く。担当編集は服部雄二郎。
>福田真太
KIYOSHI騎士(キヨシナイト)
福田真太の第6回『WJ』金未来杯エントリー作品。WJ編集部から最も期待されている作品として1番手で掲載。掲載された号でのアンケート順位は3位で、得票数は1312票、支持率は79%。支持率に関してはエントリーされた4作品中1位。第6回金未来杯同率1位受賞作品。愛称は「キヨシ」。担当編集は服部雄二郎。
>平丸一也
ラッコ11号
平丸一也の初投稿作品で、月例賞(トレジャー)佳作入賞作品。あらゆる岩石に変化する両手を武器にして殴りまくるラッコ人間が、屁理屈を言いながら世直しをしていくという、理屈屋の平丸ならではの作風。話数の単位は「第○貝」。
>なお、現実にも展開され、2010年8月9日発売の『週刊少年ジャンプ』36・37合併号に、平丸一也名義で実際に掲載されている。また、2011年12月には小説版が発売された。
>True human(トゥルー ヒューマン)
『赤マルジャンプ』に掲載された作品。巻頭やカラーでの掲載ではなかったが、アンケート順位は2位で、1位の「走れ!大発タント」と大した票差はなかった。その後の連載会議に出されたが内容の過激さ故に連載は見送られ、「タント」が打ち切られてしばらくしてからようやく連載となった。担当編集は山久雅和。
引用元:バクマン。 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%80%82