16桁 「e-AMUSEMENT PASS」

109SgKCGvy
このゲームのデータ保存にも使う
「e-AMUSEMENT
PASS」のユーザーコードは
全部で何文字?
18
14
16(答)
20

e-AMUSEMENT PASS(イーアミューズメントパス)はコナミデジタルエンタテインメントが提供しているアーケードゲームのオンライン接続サービス「e-AMUSEMENT」対応ゲームのプレイデータ(成績やキャラクターの能力など)を記録するためのICカード。略称は「イーパス」「アミュパス」「アミュパ」など。対応第1弾は2005年11月発売の『BASEBALL HEROES』。
2010年11月17日に稼働開始した『麻雀格闘倶楽部 ultimate version』を皮切りに、この日以降に稼動開始した一部作品で、電子マネーに対応している携帯電話(おサイフケータイ)のICチップを利用してe-AMUSEMENT PASSとして使えるようになった。本稿ではカードタイプにのみ対応する機能等については「カード」と記述する。
本記事ではe-AMUSEMENT PASSに付帯する形でサービスを開始した電子マネー「PASELI」(パセリ)についても説明する。
>技術的には、e-AMUSEMENT PASS自体には固有のカードナンバー(ユーザーコード・英数字16ケタ)のみ記録され、エントリーカード同様プレイデータは一切記録されていない。認証後にカードナンバーを使ってコナミのサーバからプレイデータをゲーム機にダウンロード、1プレイごとにプレイデータを自動的に保存して、認証解除後に最新のプレイデータがサーバにアップロードされる仕組みになっている。そのためエントリーカード同様、ネットワーク・システム障害発生時、定期メンテナンス中(毎朝5〜7時前後)、サービス終了後の旧作、店側でネットワークに接続していない(オフラインモード)といった場合には、e-AMUSEMENT PASSを利用したプレイできない。
>有効期限[編集]
使用回数に制限は無く、物理的損傷がなければ理論上半永久的に使用可能。またプレイデータも当該ゲームのe-AMUSEMENTサービス終了まで保持される[2]。カードの場合は全ゲームのサービスが終了しても暗証番号・PASELI利用設定等の設定情報が残るが、携帯電話の場合は一切残らない[3]。作品によっては次回作に引き継げる場合があり、新作をプレイするときに旧作からのデータを引き継ぐことができる(引き継ぎ期限あり[4])。
引用元:e-AMUSEMENT PASS – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/E-AMUSEMENT_PASS