第1回手塚治虫文化賞・ マンガ大賞『ドラえもん』

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1997年に第1回手塚治虫文化賞・
マンガ大賞を受賞した作品は?
『ドラえもん』(答)
『ちびまる子ちゃん』
『クレヨンしんちゃん』
『サザエさん』

どれも受賞してそうで迷います。この賞が朝日新聞社主催なので、朝日つながり(ドラえもん=テレビ朝日)で覚えておくと、次回復活しやすいかも。しんちゃんもテレビ朝日ですが、そこは気合で。

手塚治虫文化賞(てづかおさむぶんかしょう)は、朝日新聞社が主催する、優れた漫画に授与する各賞の総称である。
>歴代受賞作品[編集]
第1回(1997年)
マンガ大賞:藤子・F・不二雄 『ドラえもん』
マンガ優秀賞:萩尾望都 『残酷な神が支配する』
特別賞:内記稔夫(現代マンガ図書館の設立と運営に対して)
最終選考結果(得点):藤子・F・不二雄『ドラえもん』(67点)、萩尾望都『残酷な神が支配する』(59点)、望月峯太郎『ドラゴンヘッド』(58点)、松本大洋『ピンポン』(56点)、王欣太『蒼天航路』(46点)、山口貴由『覚悟のススメ』(43点)
備考:賞の時代性を考慮し『ドラえもん』を特別賞枠に推す声もあったが、「これまでの業績」を含めた積極的評価が勝り大賞となった。
引用元:手塚治虫文化賞 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%A1%9A%E6%B2%BB%E8%99%AB%E6%96%87%E5%8C%96%E8%B3%9E

《受賞のことば(藤本正子さん=故藤子・F・不二雄氏夫人)》
 漫画を一生の仕事とした藤本にとって、人生の一番多感ないい時期に手塚作品に出あい、今、先生の名前の付いた賞を頂くことは最高の喜びだと思います。先生の尽きる事ない創作意欲、ジャンルの広さに感嘆し、尊敬してやまなかった藤本でした。
 ここ数年“ドラえもん”を書く事が生きる事でした。案の出ない時の辛そうな顔、書き上げた時のあのいい笑顔を思い出します。1970年に連載が始まり、今なお、“ドラえもん”をこんなに皆様が読んで下さるのは、雑誌、テレビ、映画の効果は勿論、彼の夢と真摯な創作態度があったからではないかと思っています。
 毎年、今頃長編ドラえもんを書き始める時期です。「今年はドラえもんは何処へ行くの?」「まだ決まっていない!」
 素っ気ない決まった会話がありました。今年は寂しいです。
引用元:手塚治虫文化賞:朝日新聞社インフォメーション http://www.asahi.com/shimbun/award/tezuka/97a.html